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GWのカレーと営業日

新緑の季節になりました。店の前の公園も桜の花から緑の鮮やかさが目に映えるようになりました。
今週末からはゴールデンウィーク。

ゴールデンウィークのカレーは
タケノコカレー(鹿肉キーマタケノコカレーもOK)とほうれん草のカレーです。


鹿肉キーマタケノコカレー


ほうれん草のカレー

ゴールデンウィークの営業は下記のとおりです。
ぜひカレーとコーヒーを楽しみにいらしてください。

4月29日(土) 午前9時〜午後3時まで営業
4月30日(日) 休業
5月 1日(月) 午前9時〜午後6時半まで
5月 2日(火) 午前9時〜午後6時半まで
5月3日〜5日 休業
5月 6日(土) 午前9時〜午後6時半まで
5月 7日(日) 休業
5月 8日(月) 通常営業

4/16(日)藤森手づくり市にうずらもカレーとコーヒーで出店!

桜、まだまだ頑張る京都です。
昨日は20度越えの汗ばむ陽気でしたが、朝晩はまだ冷えるのでこの週末、京都は最後の花見が楽しめそうです。

この日曜日4月16日は再び藤森手作り市に出店します。
https://www.facebook.com/fujinomori.fushimi/posts/1439843492721043

時間:9:00 – 16:00
場所:藤森神社(京都市伏見区深草鳥居崎町609)

今回、うずらはカレーに加え、コーヒーもお出しします。
淹れたてコーヒーを久しぶりに屋外で提供です。
また前回は早々に完売した伏見・久我の壇弥さんの野菜もふしみBaさんと協力して、販売いたします。

カレーは、地元伏見の旬の野菜カレー、タケノコカレー!
地元深草のタケノコです。
寒さの影響か、今年のタケノコは地中でいつもより肥ってるんだそうです。
スパイシーなカレーにタケノコの甘みとシャキシャキの食感が絶品。数量限定です。

名残りのサクラを楽しみがてら、伏見の町歩きにお越しください。
日曜日は藤森神社でお待ちしております。

タケノコカレー、伏見経済新聞に紹介されました

伏見経済新聞はYahoo!ニュースと提携するネットメディア。
「京都市伏見区」「長岡京市」「向日市」「大山崎町」の歴史や文化、生活、町づくりなどの地域ニュースを発信しています。

ここに、喫茶うずらのタケノコカレーの記事が掲載されました!
今年はタケノコの季節が少し遅れたのでGW頃まで楽しめそうです。
ぜひご一読ください。そして食べにきてください。

京都伏見・地元の朝採りタケノコカレー シャキシャキした食感で女性客に人気
http://fushimi.keizai.biz/headline/251/

今週のカレーはタケノコのチキンキーマカレー

待望の春の味覚、ようやく入荷です。

今年は春が遅くて、タケノコがまだまだ店頭に並んできません。
異常続きの天候のようです。
しかしようやく、昨日の夕方に春を告げる雨が降ってきました。
季節の変わり目の雨、今年は10日遅れの感じでしょうか。

まだまだ小ぶりのタケノコですが、今季初入荷です。
朝堀りのタケノコを分けて貰いに開店前に地元深草の京都風緑さんに行って来ました。

 

午後からアク抜きのために湯搔きました。週末に間に合いました。

今年、初物のタケノコのチキンキーマカレー。

入荷は、まだまだ少量。数量限定の春の地元の地産地消のカレーライスです。
ぜひ。

今週のカレーは伏見産ほうれん草キーマカレー

サクラ、開花しましたが今年は満開まで、ゆっくりのようです。

春になりましたが、野菜直売所にはほうれん草がまだまだいっぱい並んでますので、今週のカレーライスは、伏見産ほうれん草のチキンキーマカレーライスをお出しします。

しっかり肉厚なほうれん草をサッとゆがいて、細かくぎざんでチキンキーマカレーに入れてます。ほうれん草の食感とスパイシーなカレーソースはとってもマッチ。ほうれん草の滋味とチキンの旨みをお楽しみください。

もう一つ、チューリップカレーライスも今週は出します。

地鶏の手羽先を食べやすくチューリップ型のフライにして、カレーにのせました。
ガッツリと食べたい方にはお勧めのカレーライスです。

今週のカレーライス、食べに来てください。

桜が咲き始めました/臨時休業日のお知らせ

新年度が始まりました。
毎年4月1日は近くの龍谷大学深草キャンパスの入学式。
店の前を親御さんも一緒に、着こなせないスーツをきた新入生が入学式に歩いて行きました。

昨年はサクラもそろそろ盛りのころでしたが、今年はまだ咲き始めたところ、少し華やぎの足りない入学式でしたでしょうか。

この時期は、別れと出逢いの季節。
うずらに来ていただくようになってくれた方も新しいステージに行く前にランチしに来てくれました。
前職を辞して海外協力隊へ旅立たれるそうです。

出逢いがあれば別れもあります。
4月、別れの寂しさとこれからの新しい出逢いの始まりの月。
皆さま、本年度もよろしくお願いします。

*併せて、臨時休業のお知らせです。
4月3日(月)は誠に勝手ですが、臨時休業させていただきます。
4月2日、3日と連休になります。
4月4日より通常営業しております。どうぞよろしくお願いします。

雨後のタケノコ

今年の春はまだ来ない。
春が遅い、
季節の変わり目の雨の日も少ない。

先週初め、うずらでも野菜直売させてもらっている地元深草の農家さんとの話しです。
「この三月は雨が降らない。その上に寒い。今朝も霜が降りてた。東京のデパートからタケノコの注文も入っているんだけれど、今年はタケノコが遅れてる」

諺通りなんですね。「雨後のタケノコ」…。
季節の変わり目の雨が降らないからタケノコもまだ出てこない。

とはいえ春が遅いとはいえ、週末にはサクラの開花宣言予報もでています。
春の声が聞こえてくれば、京都はタケノコの季節になるはず。(きっと雨も降るでしょう)

タケノコと言えば京都。
中でも、西山のタケノコが今では抜群のブランドですが、
くだんの農家さんのタケノコは西山のにヒケをとることはありません。

秋から冬にかけてじっくり手間をかけた竹林には、色白で柔らかな白子のタケノコが育ちます。

うずらでは、ここ何年かこの農家さんのタケノコを使ってキーマカレーを提供しています。

タケノコのチキンキーマカレー。

この時期だけの奇跡(!)の出会いもんカレー。
地元深草のタケノコキーマカレーをぜひ食べに来てください。

3月19日(日)藤森手づくり市

京都でも早咲きの桜の声が聞こえ、もう来週末ぐらいには開花宣言の頃になりました。

お彼岸の連休です。
各地で手作り市がおこなわれています。地元深草でもツキイチで藤森神社を会場に藤森手作り市が8年来行われています。

三月は連休の19日日曜日、第89回の手作りが開かれます。

時間:午前9時~午後4時
場所:伏見区の藤森神社

うずらでは、今回初出店いたします。うずら自慢のハンドメイドカレーと、伏見を盛り上げようと一緒に活動している「ふしみBa」の仲間と協力して、伏見・久我(こが)の旬野菜を販売。

カレーはチキンカレーをメインに、伏見野菜カレーとしてほうれん草のカレーもお出しします。旬野菜は、盛りの菜花をメインに名残りのほうれん草などを販売します。

連休の中日、天気も良さそうです。伏見歩きがてらに、藤森手作り市にお越しになりませんか。

https://www.facebook.com/fujinomori.fushimi/

深草イタリア化計画

私が深草イタリア化計画と勝手に呼んでいるものがあります。

京都盆地を囲む平野に開けた南、東、西の丘陵地域はかつては海の底で大阪地層群と呼ばれ、地中に粘土層が埋まってます。そして、京都には、この粘土層が意味あるものらしいのです。

京都で早咲きの桜の声が聞こえてくると、次に聞こえてくるのは、朝堀のタケノコの話題です。音に聞こえる西山のタケノコの乙訓、京都府南部の山城、そしてうずらのある深草は、京都のタケノコの産地です。先ほどの粘土層が良質のタケノコを産する元となっているそうです。

筍、タケノコ。旬に竹冠と書いて、タケノコ。正に、竹の旬の時期がもう間もなくやってきます。

タケノコ。とにかく朝堀です。タケノコは地中に埋まってるから掘り出すのは、とても重労働。農家の高齢化と代替わりが美味しいタケノコ山の存続を困難にさせています。

さてここで深草イタリア化計画です。
深草をイタリアにしてしまえ!

わたしが勝手に名付けただけなんですが、タケノコだけでなく、守(もり)を出来なくなってくる竹林をレモンやオリーブの林に替えていく取り組みが始まっています。

深草でレモン。なんか、太陽がいっぱいのカリフォルニアがレモンの代名詞っていうのが日本ではつくられてしまってますが、レモンも晩柑の頃に普通に日本で育つのです。そんなレモンが地元深草でも育っています。レモンに加えて、なんとオリーブの栽培も実験段階に入ってます。

レモンにオリーブと言えば、地中海ですよね。
タケノコに加えてレモン。そのうちにオリーブが遠くない将来に、深草の特産になる日もやってきそうです。

うずらでも、少しだけこのレモン、メニューに入れています。今年の深草レモン、大口の注文があって完売してしまったのですが、うずらでは、レモンのパウンドケーキなんかにして、お出ししてます。爽やかな酸味の広がるパウンドケーキに、レモンティーの組み合わせ、至福ですよ。
懐かしいレモンスカッシュも味わえますよ。

あっ、すみません。でも今年の分はもう終了してしまったんです。
また来年にぜひ。

深草でイタリアを味わう――これが深草イタリア化計画っていう話でした。

定番のチキンカレー、人気ナンバーワンの鶏モモ肉の唐揚げ南蛮風

サンマは目黒に限る は落語のオチですが、鶏は本当に朝びきに限ります。

喫茶うずらの定番カレーはチキンカレーです。
ごろごろと入った鶏のモモ肉は、噛めば旨味が広がる朝びきの活鶏を使っています。

比内鶏やら名古屋コーチンやらブランド地鶏が美味しいといわれますが、それよりなによりも鶏肉の美味しさの決め手は鮮度にあると私は思います。牛肉なんかは最近は熟成肉が注目されですいますが、鶏肉は足が早い肉なので、魚と同じく美味さの決め手は鮮度なんです。

ということで、朝にさばきたての鶏肉を店の近くの鶏肉の卸し元まで直接買い出しに行きます。捌きたての鶏肉は、弾力があって、飴色のような色をしてていて本当、美味しそうですよ。

カレーだけでなくて、うずらのお昼の看板ランチメニューは鶏肉の唐揚げのバリェーション。
人気ナンバーワンは鶏モモ肉の唐揚げの南蛮風。

チキンカレーに、鶏の唐揚げ。うずらの看板オススメメニューです。 試しに来てください。