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3月19日(日)藤森手づくり市

京都でも早咲きの桜の声が聞こえ、もう来週末ぐらいには開花宣言の頃になりました。

お彼岸の連休です。
各地で手作り市がおこなわれています。地元深草でもツキイチで藤森神社を会場に藤森手作り市が8年来行われています。

三月は連休の19日日曜日、第89回の手作りが開かれます。

時間:午前9時~午後4時
場所:伏見区の藤森神社

うずらでは、今回初出店いたします。うずら自慢のハンドメイドカレーと、伏見を盛り上げようと一緒に活動している「ふしみBa」の仲間と協力して、伏見・久我(こが)の旬野菜を販売。

カレーはチキンカレーをメインに、伏見野菜カレーとしてほうれん草のカレーもお出しします。旬野菜は、盛りの菜花をメインに名残りのほうれん草などを販売します。

連休の中日、天気も良さそうです。伏見歩きがてらに、藤森手作り市にお越しになりませんか。

https://www.facebook.com/fujinomori.fushimi/

深草イタリア化計画

私が深草イタリア化計画と勝手に呼んでいるものがあります。

京都盆地を囲む平野に開けた南、東、西の丘陵地域はかつては海の底で大阪地層群と呼ばれ、地中に粘土層が埋まってます。そして、京都には、この粘土層が意味あるものらしいのです。

京都で早咲きの桜の声が聞こえてくると、次に聞こえてくるのは、朝堀のタケノコの話題です。音に聞こえる西山のタケノコの乙訓、京都府南部の山城、そしてうずらのある深草は、京都のタケノコの産地です。先ほどの粘土層が良質のタケノコを産する元となっているそうです。

筍、タケノコ。旬に竹冠と書いて、タケノコ。正に、竹の旬の時期がもう間もなくやってきます。

タケノコ。とにかく朝堀です。タケノコは地中に埋まってるから掘り出すのは、とても重労働。農家の高齢化と代替わりが美味しいタケノコ山の存続を困難にさせています。

さてここで深草イタリア化計画です。
深草をイタリアにしてしまえ!

わたしが勝手に名付けただけなんですが、タケノコだけでなく、守(もり)を出来なくなってくる竹林をレモンやオリーブの林に替えていく取り組みが始まっています。

深草でレモン。なんか、太陽がいっぱいのカリフォルニアがレモンの代名詞っていうのが日本ではつくられてしまってますが、レモンも晩柑の頃に普通に日本で育つのです。そんなレモンが地元深草でも育っています。レモンに加えて、なんとオリーブの栽培も実験段階に入ってます。

レモンにオリーブと言えば、地中海ですよね。
タケノコに加えてレモン。そのうちにオリーブが遠くない将来に、深草の特産になる日もやってきそうです。

うずらでも、少しだけこのレモン、メニューに入れています。今年の深草レモン、大口の注文があって完売してしまったのですが、うずらでは、レモンのパウンドケーキなんかにして、お出ししてます。爽やかな酸味の広がるパウンドケーキに、レモンティーの組み合わせ、至福ですよ。
懐かしいレモンスカッシュも味わえますよ。

あっ、すみません。でも今年の分はもう終了してしまったんです。
また来年にぜひ。

深草でイタリアを味わう――これが深草イタリア化計画っていう話でした。

定番のチキンカレー、人気ナンバーワンの鶏モモ肉の唐揚げ南蛮風

サンマは目黒に限る は落語のオチですが、鶏は本当に朝びきに限ります。

喫茶うずらの定番カレーはチキンカレーです。
ごろごろと入った鶏のモモ肉は、噛めば旨味が広がる朝びきの活鶏を使っています。

比内鶏やら名古屋コーチンやらブランド地鶏が美味しいといわれますが、それよりなによりも鶏肉の美味しさの決め手は鮮度にあると私は思います。牛肉なんかは最近は熟成肉が注目されですいますが、鶏肉は足が早い肉なので、魚と同じく美味さの決め手は鮮度なんです。

ということで、朝にさばきたての鶏肉を店の近くの鶏肉の卸し元まで直接買い出しに行きます。捌きたての鶏肉は、弾力があって、飴色のような色をしてていて本当、美味しそうですよ。

カレーだけでなくて、うずらのお昼の看板ランチメニューは鶏肉の唐揚げのバリェーション。
人気ナンバーワンは鶏モモ肉の唐揚げの南蛮風。

チキンカレーに、鶏の唐揚げ。うずらの看板オススメメニューです。 試しに来てください。

 

名残りの菜っ葉カレー

葉物野菜の旬もそろそろ終わりです。

霜が降りるような冬の寒さに耐えるために糖分を蓄えるころの葉物野菜は格別に美味しいです。
そんな葉物野菜もそろそろ名残りの時期になりました。

そこで、週末から来週にかけて、「名残りの菜っ葉のカレー」、ランチタイムにお出しします。

●地元深草産 白菜のキーマカレー
●伏見・久我産 畑菜のキーマカレー
●地元深草産 菜花のチキンカレー
●伏見産ほうれん草のカレー

特にほうれん草のカレーが馴染み易いのもあり好評ですがその他の葉物野菜も、うずら自家製スパイシーカレーにマッチです。 春ももうそこまで。名残りの菜っ葉のカレー、食べに来てください。

   

 

コクがあるのにキレがあるコーヒー

うずらがいつも目指すところは、コーヒーとカレーの美味い店です。

ほんのり甘さの後の苦味がやってくるコーヒー。
一口め、甘さの後に身体のうちから刺激的な辛さを味わうカレーライス。
そんな美味しさを心がけて作っています。

ところであなたにとって、美味いコーヒーってどんなでしょうか。

うずらが考えるおいしいコーヒー。
まずは一口め、ほんのり甘く、えぐみではなくさわやか苦味に酸味がプラス、あと味はすっきり。そんな美味しさを心がけています。

随分前になりますが、ビールのコマーシャルに「コクがあるのにキレがある」というキャッチフレーズがありました。
そんな味わいのコーヒーが美味しいんだと思っています。

子どもの頃はコーヒーって苦いなって思ったものです。
一口めが甘いなぁ、と感じていただけたら、今日のベストコーヒー。

ご注文をいただいてから、煎りたて、挽きたて、淹れたての三たての揃ったコーヒーをお出しています。

美味いコーヒー、楽しみに来てください。

 

春の菜花カレー

春は苦味からやってきます。

子どもの頃は苦手な味だったのが苦いのと酸っぱいの。

今は美味しく食べられるカキフライも、子どものころはあの苦味がいやで食べられませんでした。

酸っぱいのは、酢の物。これも子どものころ、給食に春雨の酢の物が出てくると私の場合、悪戦苦闘でした。でも、オトナになると不思議と美味しくなるんです。

苦味は毒、酸っぱいのは、腐敗。 長い経験のなかで学習されたものだから苦手なのは、故なき事ではありません。

もう直ぐ春なので、今回は苦味がテーマ。

苦味の元はポリフェノールだそうです。寒い冬を耐えてきた身体を内側から活性化するのが、この苦味。この時期だけの味覚、菜花もほんのり苦味。

ということで「今週のカレーライス」は菜花のカレーです。

地元深草の菜花を使った「菜花のチキンキーマカレー」と「菜花のチキンカレー」。オリーブオイルでさっと炒めた菜花をトッピング。ほんのりの苦味とスパイスが身体を活性化。この時期だけのスペシャルなカレーライスを食べました来てください。

 

西浦のランドマーク

(2013年9月28日にFBうずらページ投稿の再掲)

わが町西浦のランドマーク といえば、深草弥生遺跡?と個人的には思っています。
戦前は練兵場だったこの街。人家もなかったところが、高度成長期に人の住むところとなったこの街の特徴は、出入り自由感と計画された街の区画とのアンバランス。
私がいままで住んだ街には、お寺がありましたが、ここにはありません。人が住んだ歴史の短い街であることがよくわかります。
でもこの地は日本の有史のなかでも早くから開けた深草の中心地の西の外れであることが想像できます。少し東の方へ行くと御陵さん、いくつもあります。桓武天皇陵もあの辺りなんかと違うかと言う話しもあるくらいですから。
さて深草弥生遺跡ですが、地元の小学生が学校の課題なのか、たまに遺跡の看板はどこにあるのか、尋ねてきます。小学生の持つ印刷物は不案内で、近くの別の公園にそれはあるように読める。でも、そこにはありません。NTTの建物がある一角にそれはあるのですが、小学校の先生たち、惰性はダメなので、早く訂正してあげてください。
今日も天気はよさそう。歴史散策がてら、わが町西浦にお越しください。散策の途中は美味しいコーヒーをいかがですか。
お待ちしております。

西浦町のランドマーク 

うずらのキャラクター「吉兆」

(2013年12月10日FBうずらのページに投稿の再掲)

おはようございます。久しぶりに雨の朝です。雷も鳴る冬の嵐?の未明です。もう一足寒くなる雨なのでしょうか。
先日参加した学区のイベントにうずらのマスコットキャラクターの着ぐるみが登場でした。
深草は「うずらの里」と呼ばれてきました。なので、うずらのキャラクター。
名前はというと、「吉兆」と言うそう。公募 できまったそうですが、チョット難しすぎませんか?
しかし地元を盛り上げる様々な動きはどんどん大きくなって欲しいと思います。
昼頃には雨もあがる予報。本日もよろしくお願いします。

うずらのキャラクター「吉兆」

ご挨拶

あらためまして新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
新年の始まりのサービスランチは、うずらの定番で始まりです。
地鶏モモ肉の唐揚げのランチと地鶏モモ肉のチキンカレーライスを用意しています。
モーニングサービスももちろん用意しております。
美味しいコーヒーを用意してみなさまのお越しをお待ちしています。