紅葉&黄葉の名所 西浦南公園

落葉も次々と、紅葉&黄葉もそろそろ最盛の時期。
密にならない我が街・西浦の紅葉の名所です。西浦南公園。
ハイウェイバスに乗って東京に行かれたことがある方はここにある名神高速深草バスストップからバスに乗られたこともあるのではないかと思います。


公園愛護協力会のボランティアの方たちが清掃を日々されているのでとても綺麗で気持ちいい公園です。

西浦町は周囲4キロの四角い街。その西浦町の南端に名神高速道路の土盛りをした高架沿いに南公園は細長く続いています。
京阪藤森駅から降りて西の方へ歩いて師団街道を越えるところから公園が始まります。


最初は50年以上がたち大きくなった木々の林。常陽樹の中に落葉樹が色づいています。続いて歩いて行くと道路沿いに銀杏の並木。ボランティアの方々が手をかけた花壇には花が咲き、もう終わってしまいましたが少し前の季節ならばいつも藤袴が咲いてます。名神高速道路の法面を活用して深草森の会の森づくりプロジェクトもあります。


本当に素晴らしい身近な紅葉スポットなのです。コロナ禍の今は、日常の紅葉スポットで紅葉を楽しむのがおすすめ。我が街のおすすめ、西浦南公園を藤森界隈にお立ちよりの際はぜひ歩いて見てください。

もちろん散策の後はうずらでホット一息。美味しいコーヒー☕️とカレー🍛をご用意しております。

GO TO EAT に思うこと

GO TO EAT !キャンペーンが20日、水曜日から京都でも始まりました。うずらでもプレミアム商品券である食事券が使用できます。

木曜日には初めて食事券を使われたお客さまがありました。 GO TO トラベルから始まったGO TOキャンペーン。GO TO トラベルに続き、GO TO EAT、GO TO 商店街が始まり、最後にGO TO イベントが控えています。 新型コロナ感染拡大によって落ち込んだ消費喚起を狙った2兆円近くのとても大きな経済政策がGO TO キャンペーン。

GO TO EATの京都事務局から電話がかかってきたのが先月終わり、今月に入ってGO TOトラベルの事務方からも電話がかかってきました。参加されますか?という内容でした。ネット環境にあるならそちらから申し込めますからいかがしますか言う話しでネットから申し込むとやりとりしました。 参加したい意思があるのにネット環境にない事業者には郵送対応もできるということで周知のための電話連絡であったわけです。コロナの影響を受け、深刻な事態に陥っている事業者を消費喚起で支えようと言うのですから、出来るだけ全ての関連する事業者に連絡しようとするのは当たり前のことです。これは反対から見れば、アリバイづくりとも言えるかも知れませんが、とりあえずお伝えしましたよって言う感じでしょうか。

そんなやり取りをしてる実際に申し込んでみると幾つかの疑問が出てきました。 GO TO EATの食事券事業に応募してから、GO TO EATのもうひとつ、ポイント付与事業を調べてみようかと思ってるところへGO TO トラベルから電話がありました。そこでその電話でポイント付与事業について尋ねると、GO TO EATの事務方の電話を教えるのでそちらで聞いてくださいとのこと。

つまりGO TOの四つの事業はそれぞれ国交省、農水省、経産省、中小企業庁の4つの省 庁に縦割りされているのでした。そう言えば持続化給付金での電通への多額の委託経費についての批判が沸き起こり、経産省一択から各セクションでの委託事業になったのでした。 しかし経産省主導(支配)が少し修正されただけ、電話でのやり取りをしてネットからGO TO EAT、GO TOトラベルにそれぞれ申し込んで、この先の日本のますますの没落を予感しました。 結局郵便申し込みの方がネット申し込みよりも早かった定額給付金の配布の申し込みをめぐるすっつたもんだでITがからっきし遅れたダメ国であるとなりましたが、GO TOのネット申し込みをやって見ると、ITオンチな私でももう少しなんとかならんかと感じざるを得ませんでした。

スマホからネットでGO TO EATに申し込んでのち、GO TO トラベルに申し込んで見ると申請で必要な内容はほぼ同じ。同じ内容を二度申し込まないと両方には当たり前のように参加できないわけです。店からしたらEATの食事券もトラベルの地域クーポンもどちらも現金の代わり、どちらかひとつと言わず両方やれれば機会が増えるわけですから、両方やらない手はないわけです。そもそも落ち込んだお客さんを取り戻そうとするためにやられているキャンペーンなんだから機会は多い方が良いに決まってます。

EATに申し込む時に、トラベルもしますか?としておけば、店からすれば手間が省ける。苦境に立つ業界、事業者を支援する仕組みなんだから、そんな機能を入れることは難しいことなんでしょうか? そしてEATのポイント付与事業、ポイント付与を悪用した錬金術が指摘されてますが、それだけでなく、小さな店からするとどれぐらいメリットあるかわからないのに、グルメサイトに入会してグルメサイトに囲い込まれて、予約客紹介してもらったらグルメサイトに手数料払ってと、税金を使ったグルメサイト支援策のように思えます。 省庁縦割りで本当に困っている人への支援、救済より「やってる感」が大事にされる。そして行政に巣食って税金を儲けにする政商たちがコロナ危機を通じて、利益を確保する仕組み。危機を通じて権益がより強化される。 そんなことを思いながら、GO TO EATキャンペーンのポスターを店の入り口に今日も貼って、営業を始めました。20日水曜日から今日は24日の土曜日。使って頂いたEATの食事券はまだ一枚。 どこにどうなん風に出回っているのか、本当にわかりません。

深草産の大辛青唐辛子

今年も出てきました! 大辛の青唐辛子。
汗が噴き出し、頭からも汗をカキカキ! ハフハフ食べる季節限定の大辛カレーが今年も登場です。

深草に伝わる青唐辛子。

深草産の大辛青唐辛子

辛い唐辛子と言えば、いわゆるプッコチ、韓国唐辛子が有名ですが、こちらはそれより一回り小ぶり。深草でも希少な作物。

深草産の大辛青唐辛子

その青唐辛子を細かく刻んで香りが上がるまで炒めてチキンキーマカレーに混ぜた仕上げたのが、「深草産 大辛青唐辛子のチキンキーマカレー」です。

KARA1グランプリにも挑戦できるぐらいに辛い‼️

うずらでは辛いモンマニア?に人気の一品。唐辛子を炒めている最中に辛い辛い匂いが上がってきて鼻を直撃して、鼻の粘膜が少し痛くなるほどの辛さ。
毎年今年の味はどうかなぁと、試食するのですがこのカレーだけは完食出来ません。実は辛いモンはそれほど得手でないので、口の中が炎🔥ぼうぼう状態で半分までは頑張るのですがリタイヤ。

この唐辛子、深草の伝統野菜。地元の農家さんが引き継いで野菜をつくってくれるので今もわたしたちがそれを口にすることができます。
地域の資源と文化を守り、未来につないでいく。そんなことにつながる一皿が深草産の大辛青唐辛子のチキンキーマカレーです。8月いっぱいぐらいまでの本当季節限定の一品です。
辛いモン好きの皆さんにおすすめです。
いかがでしょうか。

夏至カレー

今年も前半が終わろうとしています。
6月終わりは夏越しの大祓に水無月をいただく日本の季節行事にありますが、もうひとつ6月の季節行事にじわじわとせり上がってきているのが「夏至カレー」。夏至当日には、Twitterのトレンドにも上がりました。

「太陽に感謝し、カレーをおいしくいただき、今年の前半を労うとともに後半の健康を願う そんな日本の季節行事」が夏至カレーです。
わたしが夏至カレーを知ったのは、2年前の夏至の季節です。TwitterやFacebookに#夏至カレーなるものが投稿されていて、カレーのことならば乗るしかないと夏至カレーのアカウントにフライヤーを送って欲しいと連絡を取ると、「フライヤーとポスターをお持ちしますが…」という返信がありました。
その年は、大阪の水間鉄道が夏至カレーの関連イベントをされていたので、夏至カレーの中の人は、泉州在住の人なんだと思っていて、えらい離れているのにお手数かけるなぁと思っていると、ほんとにまもなく届けらることになるのです。
夏至カレー大使、その人がフライヤーとポスターを持って現れました。話してみてビックリ‼️、その人はなんと伏見、それも藤森神社近くに在住の人だったんです!。

夏至カレー大使は、中田絢子さんというフリーのカメラマンでもう10年近く、夏至にはカレーを食べる、「夏至カレー」なる日本の新季節行事を提唱する人だったんです。

中田絢子さん

それから夏至カレーに参加して、3年目。今年は夏至カレー、いよいよ本当に日本の季節行事にせり上がってきましたね。

誰もが、お家でもお店でもカレー🍛ライスに限らず、カレー味のものならなんでもOKで、フラゲ(フライング夏至カレー)から後夜祭まで楽しめる、幅広い楽しいイベントだからどんどん広がっていきます。
夏至カレー、とにかく面白いので、当然今年もうずらも乗りました。

さぁ今年も半分終わって、またこれから半年頑張る元気をいただきました。
夏至に感謝をいたします。

店内営業再開とテイクアウト継続

店内営業を再開して十日が経ちました。

4月13日から店内営業を休止してテイクアウト営業を40日ほど、5月20日から店内営業を再開しています。

少しずつお客様も店内に戻って来られていますが以前と同じというわけにはいきません。 席数着席数を減らし、カウンター席には透明のシールドを設置。 以前とは随分違う営業がこれからも続きます。

テイクアウトも継続して注文をお受けしています。 飲食店はやはり接客業が基本でもあります。シールド越しの会話はとてもしんどいですし、席数制限のためにお客様をお断りすることはせっかく足を運んでいただいたのに、心底心苦しいのです。 周りの飲食店さんも手探りの状態のなかで新しい営業を模索されています。 京都府も新規感染者も2週間連続でゼロ。収束に向かう途上です。

明日から6月。うずらも少しずつ日常に戻れるように一日一日を積み重ね営業をしていきます。 皆さま、どうぞよろしくお願いします。

緑のカーテンも伸びてきました

フリーマガジン「KYOTOLIFE」と情報誌「Leaf」に掲載されました!

5月の始まりも雨の朝です。天候不順な4月が終わって5月になりました。
月替わり、うずらのある深草は祭りの季節です。勝運の神さま藤森神社の神幸祭が5月5日に行われます。

さて今回、うずらのカレーを情報誌掲載していただきました。

マンションアパート情報と京都の暮らし楽しむ
フリーマガジンKYOTOLIFE 5月号

京都を知る、京都を遊ぶ 情報誌Leaf


の二誌に掲載していただきました。

KYOTOLIFEでは 「鹿肉キーマカレーとチキンカレーのあいがけカレー」を、Leafでは旬野菜のチキンキーマカレーを紹介していただきました。両方とも渾身の一皿です。

ぜひ食べにおいでください。

フリーマガジンKYOTOLIFEは地下鉄の駅構内などに設置されてます。Leafは書店で現在発売中です。

年末年始の正月休業とお正月用お餅販売のお知らせ

年末年始の正月休業とお正月用お餅販売のお知らせです。
いよいよ年の瀬です。お客様からも来年の干支の色紙をいただいたりして年末感が増してきました。

毎年のことですが段取り良く片付かないことがたくさんあって気ばかりが急く頃です。

うずらは
年内は29日ランチタイムの午後2時まで営業、年始は5日より営業します。
12月30日より1月4日まで正月休業いたします。

今年のお正月は曜日の関係から少し長く休まれる方もあるようにお客様からお聞きします。年末年始の列車予約も前年より好調というニュースもありますので少しゆっくり休むという方が多いでしょうか。

そして、ギリギリのお知らせで恐縮なのですが、今年も「だん弥さん」のお餅販売をします。
よく伸びる美味しいつきたてお餅を最終日29日に販売します。
1キロ1200円消費税込でお願いしています。
一度食べるとリピーターになられる方が多数のだん弥さんの杵つき餅です。
27日木曜日まで予約受付しています。電話、FBのメッセージでお願いします。

年末の忙しい中、少しほっこりしたい時はうずらに一服しに来てください。
美味しいホッとするコーヒーをご用意しています。

お盆休業 8/11(土)- 8/15(水)

立秋もすぎました。猛烈な暑さもそろそろ終わりに近づいてきたんでしょうか。昨日は曇り空がこんなにありがたいものかと感じる日でした。そして最近の夕焼け空には秋を感じるころとなっています。

お盆休業のお知らせです。

8月11日(土)から8月15日(水)の五日間、お盆休業をいただきます。
8月16日(木)より通常営業いたします。

今年は「山の日」というほとんどの方に耳新しい祝日が8月11日の土曜日にありますが、休みを増やすための祝日を1日、お盆に増やしても結局土曜日がその日であれば休みが増えたなどと実感出来ない残念な祝日です。

昨夜はご近所さんでもある「フサイフォン」のワンマンライブに行ってきました。透き通る歌声と力強いギターが魅力の夫婦ユニットの地元ライブハウスでのライブに感動しました。

こんなに暑い暑い日が長く続いているのに、まだ五山の送り火はまだなんですね。ほんとに今年の夏に暑さの尋常でなさを感じます。

本日7/14(土)19時より「縮小都市の持続可能なかたちを考える」

日本の人口が37万人減少との新聞記事(2018/7/11 20:03更新・日本経済新聞)。

減少のスピードが毎年上がっていく。
37万人、ほぼ長野市の人口と同じ。37万人減といわれてもぴんときませんが、昨年、日本から長野市がまるまるなくなったと考えると日本人口減少の深刻さが実感されます。

世界に知られ人気の街、京都も147万人を境に人口減少に向かいつつあるようです。
小さくなっていく日本、小さくなっていく京都、小さくなっていく都市。

経験したことのない縮小の時代を生きていくには、拡大信仰を捨てて賢い撤退を取る必要があります。
京都にリニアを‼︎ 京都駅に行くとそこかしこで眼にしませんか。では、リニア路線から外れた京都はこれから衰退の道を歩んでいくのでしょうか。

都市は縮小していくという現実を受け入れて、賢い撤退の道を選ぶと別の豊かさが見えてきます。地域の素晴らしい資源を再発見さし街の持続的な経営に計って行く。

ふしみBaカレー部の第4弾企画は本日14日の夜です。
まだ少し席に余裕があります。
季節の旬野菜のカレーを食べながら語る夕べの企画です。
当日参加も可能です。
ぜひ語り合いにお出でください。

日時: 2018年7月14日(土)19:00~
会場: 喫茶うずら
参加費:季節の特製カレーと資料代込み1500円

本日7/11(水)野菜直売の日です!

西日本の豪雨災害で被災された方に心からお見舞い申し上げます。

毎週水曜日うずらは野菜直売の日。
本日7/11(水)野菜直売いたします。

野菜をつくってくださる、桂川沿いの久我の壇さん。


ご自宅も畑も被害を免れました。

5年前の豪雨被害から洪水を想定し、堤防が溢れたら即時避難体制を取られていたそうです。
桂川上流の日吉ダムの放流により広域にわたる避難指示に不安な夜でしたが、今回は5年前の水害の教訓から、自衛隊も早めに動き、三倍ほどの土嚢が積まれ洪水を避けられたと安堵されていました。

雨が止んだ週明け、一気に真夏になりました。
最盛期に入った夏野菜をみなさまにお届けします。
モロヘイヤ、茄子、唐辛子、そして地元深草からプリンスメロンも入荷しました。

喫茶うずら 緑のカーテンがどんどん伸びています

みなさまのお越しお待ちしています。