こんどの日曜日11月4日は「カンカラ三線(さんしん)」ワークショップと三線ライブへGO‼️

本当に久しぶりにブログ更新です。またよろしくお願いします。

11月4日日曜日、うずらを会場にふしみBa主催のワークショップ&ライブが行われます。地元伏見の魅力を発見、発信するのがふしみBaです。

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#1. “カンカラ三線” を作って、
弾き方をプロに習って、
一緒に演奏するワークショップ
#2. 三線と魂の歌、オキナワとつながる大城敏信ライブ
#3. 大人気、マスターこだわりの特製カレー
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日時:11月4日(日)11:00~15:00
会場:喫茶うずら
参加費:カンカラ三線製作材料費+三線講習費+ライブ
+特製カレー ・・ 全部込みで7,000円
定員:15名(予約先着制)
*大城敏信ライブのみの参加も歓迎です。
時間: 13:00~14:10
<ワンドリンク・オーダー、投げ銭制>

伏見在住の大城敏信さんの三線と魂の歌、ライブと、それに先立つカンカラ三線を作って、大城さんの手ほどきで一緒に三線を演奏するワークショップです。

カンカラ三線がどんなものかを知る動画はこちらです。

ワークショップ参加費が7000円と少し高く思われるかもしれませんが、カンカラ三線キット、昼食のうずら特製カレーライス、大城敏信さんライブ、そして大城さん手ほどきの三線講習費、全部込みの参加費です。

故郷、安里屋ゆんたを練習曲にカンカラ三線を一緒に弾いて唄いましょう。

大城さんのライブのみの参加も大歓迎です。
参加ご希望の方はまずはうずらまでご連絡ください。お待ちしています。
075-642-8876

本日7/14(土)19時より「縮小都市の持続可能なかたちを考える」

日本の人口が37万人減少との新聞記事(2018/7/11 20:03更新・日本経済新聞)。

減少のスピードが毎年上がっていく。
37万人、ほぼ長野市の人口と同じ。37万人減といわれてもぴんときませんが、昨年、日本から長野市がまるまるなくなったと考えると日本人口減少の深刻さが実感されます。

世界に知られ人気の街、京都も147万人を境に人口減少に向かいつつあるようです。
小さくなっていく日本、小さくなっていく京都、小さくなっていく都市。

経験したことのない縮小の時代を生きていくには、拡大信仰を捨てて賢い撤退を取る必要があります。
京都にリニアを‼︎ 京都駅に行くとそこかしこで眼にしませんか。では、リニア路線から外れた京都はこれから衰退の道を歩んでいくのでしょうか。

都市は縮小していくという現実を受け入れて、賢い撤退の道を選ぶと別の豊かさが見えてきます。地域の素晴らしい資源を再発見さし街の持続的な経営に計って行く。

ふしみBaカレー部の第4弾企画は本日14日の夜です。
まだ少し席に余裕があります。
季節の旬野菜のカレーを食べながら語る夕べの企画です。
当日参加も可能です。
ぜひ語り合いにお出でください。

日時: 2018年7月14日(土)19:00~
会場: 喫茶うずら
参加費:季節の特製カレーと資料代込み1500円

7/14(土)ふしみBaのカレー部企画第4弾「縮小都市の持続可能なかたちを考える」

昨日はうずら前の公園でほんの一瞬ですが蝉の初鳴き。
この初鳴き、いつもより半月ほど早い感じがします。
蝉が鳴き始めればもう梅雨明けも間近なはずですが、京都では梅雨明けは祇園祭りの山鉾巡行の頃というのがこれまでの感覚なので、本当今年の天候不順は尋常ではない感じがします。

久々のブログですが、今回はうずらを会場にしてのカフェイベント、「ふしみBaカレー部」企画のお知らせです。
ふしみの魅力を発見・発信するふしみBaのカレー部企画第4弾です。

https://www.facebook.com/events/1983246138354811/

日時: 2018年7月14日(土)19:00~
会場: 喫茶うずら
参加費:季節の特製カレーと資料代込み1500円
定員: 20名(要予約)
申込み方法:fushimiba_post*yahoo.co.jp (*を@に)にメール もしくは 075-642-8876 喫茶うずらに連絡をお願いいたします。

人気の街、京都市も平成30年に入り147万を境にここに来て人口減少に転じつつあります。わが街伏見区は以前から29万人台から28万人台へ下り坂傾向ははっきりしています。

日本の人口が減少に転じ、人口減少だけでなく都市の縮小ももう現実のものになっています。
日本が縮小していくのは避けられない中で縮小を悪いことと考えず、縮小を前提に都市を作り変えて行くことが求めらているのではないでしょうか。

「縮小都市の持続可能な形を考える」て題して、昨年まで龍谷大学で教えておられた矢作弘さんをお迎えしてのふしみBaカレー部企画。

7月は京都は祇園祭りの真っ最中。これから先の京都を考えるにはうってつけの月。
伏見の旬野菜のカレーを食べながら京都の未来をあれこれと考える企画です。
三連休の土曜日ではありますが、皆さまのご参加をお待ちしています。

4/7(土)うずらにてカレー部企画「ふしみ地域電力の可能性を探る」

今度の土曜日、4月7日は、うずらでカレー部の活動日。

地元伏見の魅力を発見・発信するふしみBaのカレー部企画第三弾。

カレー部企画は、旬の伏見野菜を使ったうずら特製カレーを食べながらお話しを聞きます。

「ふしみ地域電力の可能性を探る」と題して、再生可能エネルギーの普及活動に早くから取り組まれてきたパイオニアのお二人をお招きしての企画です。

「おひさま発電所」を保育園などの施設に設置して地域での再生可能エネルギーの普及に取り組まれてきたNPO法人のきょうとグリーン ファンド事務局長の大西啓子さんと再生可能エネルギー草莽期から共同組合事業でその普及活動をされてきた林敏秋さんのお二人です。

講師:大西啓子さん
NPOきょうとグリーンファンド事務局長)
林 敏秋さん
(再エネ工房)

日時:4月7日(土)19:00
会場:喫茶うずら
参加料:夕食に旬の伏見野菜の特製カレーを食べながら参加費込みで1500円。
定員:先着予約20名

再生可能エネルギーによる地域電力の可能性を伏見から考える材料満載の企画になることと思います。

詳細は以下のフェイスブックページ、ふしみBaのイベント案内をご参照ください。
(フェイスブックのアカウントがなくてもご覧になれます)
https://www.facebook.com/events/613618218978461/

まだ席に余裕があります。今度の土曜日、4月7日の夜19:00-21:00です。
先ずはうずらにお電話ください。
電話 075-642-8876
皆さまのお越しをお待ちしております。