出合いもの 酒粕カレー

寒い日が続きます。京都市内でも朝は氷が張る日が続いています。でも家のさくらんぼの木も蕾が膨らんできました。春が待ち遠しいこの頃です。

期間限定ですが、酒粕のカレー作ってみました。伏見と言えば酒ですから、酒粕を使ったラーメンやうどんやスィーツも色々ありますが、うずらでもカレーで作りました。

お客様からとても美味しい酒粕をいただきました。伏見の酒ではなくて、滋賀のにごり酒の酒粕です。色白で甘みが濃くて、これはカレーにも合うはずと酒粕のカレーを作ってみました。
甘くて辛くてコクがあって旨いカレーに仕上がりました。まさに出合いものカレーです。

先週からお出ししている伏見産九条ねぎのキーマカレーに酒粕をプラスした「酒粕と九条ねぎのチキンキーマカレー」を来週から期間限定のメインカレーとしてメニューにお出しします。トッピングとして、他のカレーメニューでもお楽しみ出来ます。

寒い冬の出合いもの、酒粕カレーライスを食べにいらしてください。

寒い冬に身体が喜ぶメニュー

今年の冬は寒い。
エアコンの設定温度もいつもより少し高めにしないと窓ガラスから冷気が部屋に伝わってきます。

うずらのメニュー、寒い冬に嬉しいメニューが少ないのが現状なのですが、
その少ない中から、寒い冬に身体が喜ぶメニューはこちらです。

よつばの生クリーム・ホイップクリームが美味しい熱いココア。

オーガニックのココアパウダーを練って練ってココアの下地を作ります。牛乳を少しづつ加えて温めてじっくり美味しく作ります。仕上げによつばのホイップクリームをのせて出来上がり。コクのあるほんのり甘い温かなココアです。

お昼の温かいもののお勧めは、 アツアツチキンカレー。

土鍋でグツグツアツアツに温めたチキンカレーはグツグツ過ぎてカレーが跳ねるほどです。冬は土鍋のチキンカレーで身体をホカホカにしてください。

加えて、試験・受験期間中なので、今週のサービスカレーは、チキンカツカレーで一押し中。

弱気(チキン)に勝つ(カツ)カレー。チキンカツは朝びき地鶏を手仕込みした自慢の逸品です。

明日2月4日は立春。
寒い冬も峠を越える頃。春ももうそこまで。

温かいメニューを用意して、みなさまのご来店をお待ちしております。

今週のカレーは「伏見産九条ネギのチキンキーマカレー」と「うずら流ネパールカレー」

寒い日が続きます。通りを歩く人も心なし少ない感じです。
今週末は節分。寒さの峠ももう少しでしょうか。

今週は新しいカレーが2種、登場です。
伏見産九条ネギのチキンキーマカレーとうずら流ネパールカレー。

相変わらず野菜が高いですがようやく少し安定してきたようです。九条ネギもとても高騰の時期がありましたが手が出せるくらいに落ち着いてきました。
カレーうどんにはネギがつきものだから、カレーライスでもネギのカレーライスはいけるはず。京野菜の九条ネギでチキンキーマカレーライスを作りました。地元伏見産の無農薬無化学肥料で作った九条ネギです。
寒い時期に美味しくなるネギを使った冬のカレーに仕上がりました。

伏見産九条ネギのチキンキーマカレー

二つ目は、ネパールカレー、うずら流です。実際の現地でネパールカレーを食べたことないので、想像かつ創造のネパール風カレー。

ネパールカレー、うずら流

以前に一度作りましたが定番カレーにできず、今回オペレーションひと工夫して定番カレー化しました。クミンとニンニクとショウガが香る、よく煮込んだチキンカレーです。ピーマンの緑をアクセントに加えて、仕上げにコリアンダーパウダーとガラムマサラを一振り。美味しく出来ました。

まだまだ寒さは続きますが、新しいカレー2種ぜひお試しにうずらにおいでください。お待ちしております。

1月22日はカレーの日です!

カレーの日。
毎日のように、なんとかの日というのがありますが、
1月22日は なんと カレーの日 です。
※参考 全日本カレー工業共同組合
http://www.curry.or.jp/

カレーなので暑い季節にその日を設定したら良かったのにとも思わないでありませんが野暮は言いません。

カレーと言えば、うずらです。ハンドメイドのスパイシーカレーはここでしか食べられません。

今週のカレーは2種。
畑菜のチキンキーマカレーは引き続き、

そしてようやく安定供給されてきたほうれん草のチキンキーマカレーです。

そして今週のサービスカレーは、チキンカツカレー。

受験や試験のシーズンなので、弱気(チキン)勝つ(カツ)カレーということで、カツで勝つです。

その他にもランチタイムはカレーメニューが充実してます。
カレーの日は、うずらのスパイシーカレーを食べに来てください。
皆様のお越しをお待ちしております。

今年の初午は畑菜のからしあえ、カレーは畑菜のキーマカレー

もうすぐ初午。今年の初午は2月7日だそうですが、初午には畑菜のからしあえを食べるのが京都の習わし。

畑菜のからしあえ、

京都の伝統野菜、畑菜の最盛期がこの頃です。

灯明用の油採取の菜種を食用を改良したものがはじまりだそうですが、最近の菜っ葉のスタンダードである小松菜より癖がなくとても使いやすく美味しい菜っ葉です。京都以外では食べられないようですが各地にある地の菜っ葉の一つです。

毎週水曜日にうずらで野菜直売しているだん弥さんの畑がある、久我・羽束師地区がその産地なので、野菜直売にもここのところ毎週、畑菜が並んでいます。

今年の始まりから今週の伏見の旬野菜カレーも畑菜のチキンキーマカレーをお出ししています。

畑菜のチキンキーマカレー

先日も龍谷大学の大学院で学ぶ中国からの留学生さんが「とても美味しい。いつまで食べられますか?」と食してくれました。

ランチの小鉢にもからしあえや炊いたんをお出ししています。

初午には畑菜を。
うずらのランチタイムに、畑菜を食べに来てください。

カレーの初仕込み

今年の初ブログです。
みなさま、あけましておめでとうございます。

年が明けてからも寒い日が続きます。京都もとても寒い1日でした。比較的暖かい伏見でも外にでるとしんしんと身体が冷えてくる底冷えのする日でした。

そんな中、昨夜は年明け初のカレー仕込みをしました。

寒い日のカレー仕込みは少し辛い。スープストックを炊いている時間はまだ熱気でマシなのですが、仕込みが進んでカレーを煮込む段になるといよいよ寒さが部屋に充満してきます。寒仕込みが美味しく仕上がるというものでもありませんので真冬のカレー仕込みは少し辛いですが、それでも美味しく仕上がるようにひたすら夜な夜な焦げ付かないようにひたすら攪拌あるのみです。

今夜も日付けが変わる頃、仕込み1日目の作業が終了しました。さらに美味しくなるようなまた明日1日ゆっくりと火入れします。

美味しいカレーを用意して今年もみなさまのお越しをお待ちしております。美味しいカレー、食べに来てくださいませ。

好評!パプアニューギニア海産の天然エビを使ったカレー!

パプアニューギニア海産の天然エビを使ったカレーライスが好評です。
ぷりぷりの揚げたてのエビフライのカレーは癖になる美味しさなのです。

仕事の休みの日にちょくちょくカレーを食べに来ていただくお客さまは「パプアニューギニア海産」の天然エビのカレーにはまっておられます。以前は定番のチキンカレーのご注文が多かったのですがここのところは天然エビフライのカレーばかりです。

いま「出退勤時間は自由」「嫌いな作業はやらなくてよい」など、非常識とも思える数々の働き方の取り組みが注目されている「パプアニューギニア海産」ですが、何よりそのエビが素晴らしい味なんです。

うずらでは2種類の「パプアニューギニア海産」の天然エビを使ったカレーを提供しています。天然エビのフライが2尾のったエビフライカレーと美山産の鹿肉のキーマカレーにエビフライをプラスした「海彦山彦カレー」の2種類が食べられます。

美山産の鹿肉のキーマカレーにエビフライをプラスした「海彦山彦カレー」
天然エビのフライが2尾のったエビフライカレー

ぷりぷりで熱々で旨々の天然エビのカレーを食べに来てください。

今週のカレーは伏見の旬野菜(葉物)カレー

12月になりました。慌ただしい年末です。

寒さも増して、冬野菜も美味しくなってきました。
12月葉物、冬の葉物野菜のカレーをメインに伏見の旬野菜カレーをお出ししていきたいと思います。

好評のほうれん草カレーは続けてお出しします。11月は天候不順で品薄だったほうれん草もそろそろ安定してくる頃、ますます甘味も増して美味しくなるほうれん草はうずらのカレーソースにベストマッチ。

来週からはもうひとつ。水菜のカレー。
水菜をさっと炒めてもう一つとろけるチーズをプラスして、チキンキーマカレーに仕上げました。水菜の食感とチーズのコクがなんとも言えない美味ですよね。

畑菜のカレー、白菜のカレーも準備中です。

冬本番、伏見産 葉物野菜カレーを食べに来てください。

伏見産の旬の野菜を使ったカレー

店の前の銀杏もすっかり黄色く紅葉しました。紅葉の伏見へ足をのばしてみませんか。

季節は秋ですが、暦の上ではもう冬、立冬も過ぎました。
野菜がどんどん甘く美味しくなる頃です。うずらのランチタイムでは、伏見産の旬の野菜を使ったカレーが好評です。

素揚げして甘みがましたかぼちゃをトッピングしたカレー。

京都風見鶏さんの深草産のロロンという品種のかぼちゃを使ったカレーは、好評につき完売。
しかしご安心ください。
竹田産のロロンを野菜直売所で仕入れましたので、もう少しの間、かぼちゃのカレーを楽しめます。

これからの本番は、ほうれん草のカレーです。

シャキシャキの食感がたまらないほうれん草は、ジュシーな地鶏モモ肉との相性も良し。もちろんほうれん草だけでも美味しいですよ。

野菜の滋味が活きるスパイシーなうずらの冬のカレー、ぜひ食べに来てください。

美味しいカレーを仕込みました

カレーを仕込みながら更けていく秋の夜長です。
秋は快適にカレーの仕込みができる季節なのです。

夏の仕込みは営業時間につくっていないので、エアコンをつけません。
暑い上にコンロの火。手ぬぐいで鉢巻きをしながら汗が滴り落ちるのを阻止します。
冬はコンロの火だけでは、身体も温もりません。

ですから秋と春がカレーを快適に仕込めるのです。

まずはスープストック作り。
朝、仕入れてきた鶏がらをまずは処理。お尻の部分や肺胞、余分な脂身などを丁寧に処理。

美味しいさの素、チキンのスープストックのベースを作り始めます。

並行しながら、玉ねぎを炒めて行きます。火を強くすれば焦げてしまいますので頃合いの火力でゆっくりと丁寧に玉ねぎが飴色になる頃まで炒めます。

りんごに人参、缶トマト他の野菜はミキサーで滑らかにします。ぐつぐつと炊くこと5時間越え、美味しく炊き上がったスープを丁寧に濾してから、野菜を加えて再度スープストック完成に向けてくつくつと煮込みます。

玉ねぎが飴色になる頃、純カレー粉3種類を加えて更に炒めます。気が抜けません。焦げないように玉ねぎを竹べらで撹拌。玉ねぎも大量なので、力が入ります。

さて後は、ひたすら焦げないよう炒めるだけ。炒めること更に約2時間。

炊き上がったスープストックと併せて、更に更に2時間。

こうして仕込み1日目の夜は更けて行きます。更につぎの日、ゆっくりと加熱仕上げ。
手間ひまかけたカレー仕込みの1日目は終わり、日もまたいでしまいます。

美味しいカレーを仕込みました。みなさまのお越しをお待ちしております。