伏見産の旬の野菜を使ったカレー

店の前の銀杏もすっかり黄色く紅葉しました。紅葉の伏見へ足をのばしてみませんか。

季節は秋ですが、暦の上ではもう冬、立冬も過ぎました。
野菜がどんどん甘く美味しくなる頃です。うずらのランチタイムでは、伏見産の旬の野菜を使ったカレーが好評です。

素揚げして甘みがましたかぼちゃをトッピングしたカレー。

京都風見鶏さんの深草産のロロンという品種のかぼちゃを使ったカレーは、好評につき完売。
しかしご安心ください。
竹田産のロロンを野菜直売所で仕入れましたので、もう少しの間、かぼちゃのカレーを楽しめます。

これからの本番は、ほうれん草のカレーです。

シャキシャキの食感がたまらないほうれん草は、ジュシーな地鶏モモ肉との相性も良し。もちろんほうれん草だけでも美味しいですよ。

野菜の滋味が活きるスパイシーなうずらの冬のカレー、ぜひ食べに来てください。

美味しいカレーを仕込みました

カレーを仕込みながら更けていく秋の夜長です。
秋は快適にカレーの仕込みができる季節なのです。

夏の仕込みは営業時間につくっていないので、エアコンをつけません。
暑い上にコンロの火。手ぬぐいで鉢巻きをしながら汗が滴り落ちるのを阻止します。
冬はコンロの火だけでは、身体も温もりません。

ですから秋と春がカレーを快適に仕込めるのです。

まずはスープストック作り。
朝、仕入れてきた鶏がらをまずは処理。お尻の部分や肺胞、余分な脂身などを丁寧に処理。

美味しいさの素、チキンのスープストックのベースを作り始めます。

並行しながら、玉ねぎを炒めて行きます。火を強くすれば焦げてしまいますので頃合いの火力でゆっくりと丁寧に玉ねぎが飴色になる頃まで炒めます。

りんごに人参、缶トマト他の野菜はミキサーで滑らかにします。ぐつぐつと炊くこと5時間越え、美味しく炊き上がったスープを丁寧に濾してから、野菜を加えて再度スープストック完成に向けてくつくつと煮込みます。

玉ねぎが飴色になる頃、純カレー粉3種類を加えて更に炒めます。気が抜けません。焦げないように玉ねぎを竹べらで撹拌。玉ねぎも大量なので、力が入ります。

さて後は、ひたすら焦げないよう炒めるだけ。炒めること更に約2時間。

炊き上がったスープストックと併せて、更に更に2時間。

こうして仕込み1日目の夜は更けて行きます。更につぎの日、ゆっくりと加熱仕上げ。
手間ひまかけたカレー仕込みの1日目は終わり、日もまたいでしまいます。

美味しいカレーを仕込みました。みなさまのお越しをお待ちしております。

10/23~晩秋のカレー 土鍋チキンカレー/ほうれん草のカレー2種

10月も後半。11月、晩秋ももうすぐです。

そろそろあったかカレーが食べたくなるころ。
冬のカレーを先取りして、明日23日(月)から提供します。

まずは、うずらの定番チキンカレーを土鍋でぐつぐつ煮込んで熱々にした あつあつチキンカレー。熱々のカレーソースをハフハフといただくと身体もホカホカ。

そして、ほうれん草のカレー。二種。

伏見産の露地物のほうれん草が出てきました。晩秋から冬の定番野菜のカレーです。
ほうれん草のチキンキーマカレーとうずら流サグチキンカレーの二種類。

シャキッとしたほうれん草の食感をちわゃんと楽しめるよう手早くほうれん草に熱を加えてあります。

明日23日(月)からの冬先取りのあったかカレーです。
ぜひお試しください。みなさまのご来店をお待ちしています。

今週のカレーに「カリフラワーのフライのカレー」登場!

10月も早10日過ぎました。連休の京都は汗ばむ陽気でしたが、それでもやはり秋は少しずつ深まって行きます。
お隣の庭にある金木犀からは爽やかな香りが漂ってきます。

夏の間はアイスコーヒーを注文されていたお客さまも少し迷いながらホットコーヒーを注文されはじめました。
朝、いっぱいのコーヒー。昼食後、午後の仕事の前にコーヒー。コーヒーが本当に美味しい季節の到来です。

今週のカレーには、カリフラワーのカレーが登場です。2種類。

まずは、カリフラワーのフライのカレー。

伏見産のカリフラワーをフライにしてトッピング。キノコをプラスしたカレーソースにカリフラワーの食感、よく合います。

二つ目は、旬の野菜で人気のあいがけカレーを作りました。
カリフラワーのフリッターのカレーとチキンキーマカレーのあいがけカレー。

カリフラワーのカレー、美味しいです。
前回お知らせのカボチャのカレーと共に、秋の味覚を味わうカレー、ぜひ一度お試しください。

秋の深まる伏見、美味しいコーヒーとカレーを用意して、みなさまのお越しお待ちしています。

パプアニューギニア海産の天然エビカレー

9月も早10日が過ぎようとしています。
まだ日中は30度越えの日がありますが秋はもうすぐそこまでやってきているのを実感するこの頃、いよいよ食欲の秋の到来です。

9月のうずらカレーメニューですが、
美山産の鹿肉メニューにプラスして、
「パプアニューギニア海産」の天然エビを使ったカレーライスがお勧めです。

「パプアニューギニア海産」はいま「出退勤時間は自由」「嫌いな作業はやらなくてよい」など、非常識とも思える数々の働き方の取り組みが注目されている会社。
パプアニューギニア海産 HPサイト
その天然エビの存在を知ったのは、東日本大震災の津波で石巻のエビ工場と店舗が全て流され、大阪に本社を移されてからでした。

いままではパーティー料理で使用させていただいていましたが、とにかくプリプリ食感と旨みが他のエビとは段違い。

そこで定番カレーメニューに「パプアニューギニア海産」の天然エビカレーをラインアップに入れました。

お勧めのカレーが目白押しの秋になります。
美山産鹿肉のカレーも深草うずらのスパイスカレーとして定番化です。

天然エビのカレーは二種をおだししています。
プリプリの天然エビのフライ2尾をのせたエビフライカレー、そして、天然エビのフライと美山産鹿肉のキーマカレーが一皿になった海の幸山の幸を味わえる「海彦山彦カレー」の二種。

ぜひ食べにいらしてください。


「エビフライカレー」


「海彦山彦カレー」

9月のオススメは鹿肉のカレーとコロッケ(ランチ)

明日から9月。暑さも先が見えてきた感じ。朝晩はめっきり涼しくなりました。

うずら、9月のおすすめは、鹿肉を使ったカレーとランチ。
鹿肉メニューは実は隠れた人気メニューです。
来店された時はほぼこれっていうお客様が何人もいらっしゃいます。昨日もちょうど鹿肉コロッケを仕込んだところです。

鹿肉は、京都府の美山産のものを使っています。

獣害が全国で大きな問題になっています。増えすぎた鹿や猪が里山の生活に深刻な影響を与えています。茅葺きの里で有名な美山も例外でありません。美山の地元団体が、鹿肉常食キャンペーンをされていて、そのキャンペーンに街から応援という意味を込めて鹿肉メニューをお出ししています。

川上の里山の生活と風景を川下の街の者が食べてほんの少しだけ応援。
ほんとにささやかな応援にしかなりませんが、京都府の至宝の里山の村の生活に思いを馳せて、野生動物と人間が上手く共生できるような未来の為に鹿肉メニュー、食べに来てください。

里山応援メニューと題して、ランチ1種、カレー5種を出してます。

ランチは、鹿肉のコロッケ・ミンチカツ・団子の三種盛りランチ。

カレーは、鹿肉コロッケのカレー、鹿ミンチカツのカレー、鹿肉団子のカレー、鹿肉のキーマカレー、海彦山彦カレーの5種類があります。


鹿肉コロッケのカレー


海彦山彦カレー(美山の鹿肉とパプアニューギニア海産の天然エビがひと皿に)

鹿肉は高タンパク低カロリーの良質な食材です。
秋、夏の暑さに疲れた身体に栄養補給のために鹿肉メニューをぜひご賞味ください。

8/17 今週のカレーはナスキーマカレーと天然エビフライカレー

お盆休みも終わり、昨日17日から通常営業に復帰です。
8月も後半へ。

店の前の公園でもツクツクボウシやミンミン蝉が鳴いてます。
秋ももうすぐそこまでやって来ている感じです。

お盆休みと夏の暑さに疲れた身体をシャッキリさせるにはやっぱりスパィシーなうずらのカレーです。
夏の終わりもナスはまだまだ好調。
ナスカカレーにナスのキーマカレーを今週も出してます。

今週は、天然エビのエビフライカレーも定番化に向けてお出ししています。

パプアニューギニア産の天然エビはぷりぷりの旨うまです。

お盆明けも美味しいカレーに美味しいコーヒーを用意してみなさまのお越しをお待ちしています。

今週のカレーは、夏本番に茄子のカレーとゴーヤのカレー

京都でも台風の影響で朝から雨模様。

暑い日が続きます。暦上は今日7日から秋ですが、まさに今が夏本番です。
やっぱりこんな暑い時には、身体をなかなかからシャッキリさせるにはカレーです。

今週のカレーライスは、夏本番に茄子のカレーとゴーヤのカレーをお出しします。

茄子のカレーは、茄子科の三種の野菜カレー=ナスカカレーとなすをトッピングしたチキンキーマカレーの二種を。
ゴーヤのカレーは、ゴーヤのチキンキーマカレーとゴーヤとベーコンをよく炒めてトッピングしたカレーの二種を。
夏本番のカレーに仕上がってます。

ぜひお試しください。
みなさまのお越しお待ちしております。

深草大辛唐辛子のチキンキーマカレーが始まります!

20日木曜日、京都でも梅雨明けしました。
酷暑の予報が出ている長く厳しい夏本番が始まりました。
学校も夏休みになり、こんな暑い暑い中でも喫茶うずら前の公園には子供たちの遊び声が溢れました。

さて梅雨明けとなれば、そろそろあの大辛メニューが始まります。
夏の暑さをホットな辛さで乗り切る!のメニューです。

深草でももう数軒しか作っていない大辛の唐辛子を使った、
深草大辛唐辛子のチキンキーマカレー。

 

辛いもの好きの方には毎年好評です。
ひとくちで汗も吹き出す地元産の唐辛子使用のホットチリペッパーカレー。辛いのがOKな方には病みつき必至です。

そんなに辛いのはちょっと苦手な方にはマイルドな辛さのランチメニューを用意してます。

地鶏唐揚げのチリソース煮ランチ。

揚げたての唐揚げにマイルドな辛さのチリソースを和えました。ピリ辛な唐揚げが食欲をそそります。

夏のドリンクも好評。
自家製梅シロップのジュースは残りわずかになってしまいました。
来週いっぱい提供出来るか心配な在庫になっています。お早めにぜひお試しください。

長く厳しい夏は、うずらのホットな辛さのメニューで乗り切ってください。
みなさまお越しお待ちしております。

今週は「ナスカカレー」と「京風油淋鶏」がオススメ/ランチはサービス!付!

もう間もなく梅雨も明けるでしょうか。

7月17日は、祇園祭の最高潮、山鉾巡行と神輿巡行の日です。
京都では、雷鳴と共に、この頃に梅雨明けがやってきます。

うずらの店の前の公園では、すでに蝉の鳴き声も全開。
梅雨明け前から猛暑日を記録するこの夏は暑さは、例年以上に厳しいものになりそうです。

そんな暑い暑い夏の暑さ対策は、身体のなかから暑さに打ち克つ、スパィシー&サッパリな美味しいゴハンをいただくことです。
身体を内から冷やす食事でこの暑さを乗り切りましょう。

うずらの「今週のカレー」は、お待ちかねの「ナスカカレー」です。

素揚げしたなすとピーマンに、トマトを加えたナス科の三種の野菜をトッピングした夏本番のカレー。もちろん野菜は地元伏見産。濃く旨の揚げ茄子、ピーマンの苦味、そしてトマトのサッパリがスパィシーなカレーソースで三位一体の美味しさです。(^。^)

夏本番、ランチのお勧めは「地鶏唐揚げの南蛮風」と「京風 油淋鶏」の二種。サッパリ甘酢が食欲を引き立てます。


「地鶏唐揚げの南蛮風」


「京風 油淋鶏」

でもなんで京風?。
京都には、京風中華というジャンルがあるんです。
サッパリして素材の味が際立つ中華料理が京風。
それに倣ったのが「京風 油淋鶏」。

お得情報もプラスです。
梅雨明けなので、今週はランチご注文の方に、カレーソースのサービス付き
小鉢に一杯ですが、ランチにカレーソースをつけます。
一粒で二度美味しい一週間です。

祇園祭りの最高潮が終わると、いよいよ京都は盛夏。
うずらでは、長い暑い暑い夏を乗り切るメニューを用意して皆様のお越しをお待ちしております。