定番のチキンカレー、人気ナンバーワンの鶏モモ肉の唐揚げ南蛮風

サンマは目黒に限る は落語のオチですが、鶏は本当に朝びきに限ります。

喫茶うずらの定番カレーはチキンカレーです。
ごろごろと入った鶏のモモ肉は、噛めば旨味が広がる朝びきの活鶏を使っています。

比内鶏やら名古屋コーチンやらブランド地鶏が美味しいといわれますが、それよりなによりも鶏肉の美味しさの決め手は鮮度にあると私は思います。牛肉なんかは最近は熟成肉が注目されですいますが、鶏肉は足が早い肉なので、魚と同じく美味さの決め手は鮮度なんです。

ということで、朝にさばきたての鶏肉を店の近くの鶏肉の卸し元まで直接買い出しに行きます。捌きたての鶏肉は、弾力があって、飴色のような色をしてていて本当、美味しそうですよ。

カレーだけでなくて、うずらのお昼の看板ランチメニューは鶏肉の唐揚げのバリェーション。
人気ナンバーワンは鶏モモ肉の唐揚げの南蛮風。

チキンカレーに、鶏の唐揚げ。うずらの看板オススメメニューです。 試しに来てください。

 

名残りの菜っ葉カレー

葉物野菜の旬もそろそろ終わりです。

霜が降りるような冬の寒さに耐えるために糖分を蓄えるころの葉物野菜は格別に美味しいです。
そんな葉物野菜もそろそろ名残りの時期になりました。

そこで、週末から来週にかけて、「名残りの菜っ葉のカレー」、ランチタイムにお出しします。

●地元深草産 白菜のキーマカレー
●伏見・久我産 畑菜のキーマカレー
●地元深草産 菜花のチキンカレー
●伏見産ほうれん草のカレー

特にほうれん草のカレーが馴染み易いのもあり好評ですがその他の葉物野菜も、うずら自家製スパイシーカレーにマッチです。 春ももうそこまで。名残りの菜っ葉のカレー、食べに来てください。

   

 

春の菜花カレー

春は苦味からやってきます。

子どもの頃は苦手な味だったのが苦いのと酸っぱいの。

今は美味しく食べられるカキフライも、子どものころはあの苦味がいやで食べられませんでした。

酸っぱいのは、酢の物。これも子どものころ、給食に春雨の酢の物が出てくると私の場合、悪戦苦闘でした。でも、オトナになると不思議と美味しくなるんです。

苦味は毒、酸っぱいのは、腐敗。 長い経験のなかで学習されたものだから苦手なのは、故なき事ではありません。

もう直ぐ春なので、今回は苦味がテーマ。

苦味の元はポリフェノールだそうです。寒い冬を耐えてきた身体を内側から活性化するのが、この苦味。この時期だけの味覚、菜花もほんのり苦味。

ということで「今週のカレーライス」は菜花のカレーです。

地元深草の菜花を使った「菜花のチキンキーマカレー」と「菜花のチキンカレー」。オリーブオイルでさっと炒めた菜花をトッピング。ほんのりの苦味とスパイスが身体を活性化。この時期だけのスペシャルなカレーライスを食べました来てください。