だん弥さんのモロヘイヤ

だん弥さんのモロヘイヤは最高です

夏の葉物野菜と言えば、モロヘイヤ。あのネバネバ野菜。

モロヘイヤはだん弥さんの夏野菜の代名詞。
モロヘイヤがどんどん出てくると夏本番ももうすぐそこ。

サッと茹でて水をしぼったら、削り節に醤油で和える。
ネバネバになったところをツルリといただく。夏の至福。

毎週水曜日は野菜直売をうずらの店先でやってます。久我(こが)のだん弥さんと深草の京都風んの野菜を売ってます。
端境期も終わり夏野菜がどんどん出てきました。
伏見区は、実は市内でも有数の農業の盛んな地域です。
桂川沿いに広がる久我・羽束師地域は、京野菜を支える一大生産地。いまは、一軒になりましたがかつては野菜の卸売り市場が何軒もあったうずらのある深草地域。

地産地消で、地域の自給率を高める。地域内の循環で持続する街をつくる。うずらもそのサイクルの中で長くお店を続けて行けたらと思います。

先日、地元に就職した昨年アルバイトをしてくれたM君がカレーを食べに来てくれました。
「今年もモロヘイヤのカレーはありますか」

もちろんあります❗️

 

だん弥さんのモロヘイヤを始め、夏野菜が充実のうずらの野菜直売は毎週水曜日です。

野菜と旬野菜のカレーを用意して皆さまのお越しをお待ちしています。

5/21(日)は藤森手づくり市です!

京都は連日、晴天が続いてます。
昨日も山際がくっきりスッキリと冴え渡る1日でした。

梅雨を前に、晴天の続く一週間です。
とはいえ、
朝晩の気温差に身体がついていけません。
昼間は夏日を超えて、真夏日の数日。
この時期らしい空気の乾いた天候なのが救いでしょうか。

明日5/21(日)は、藤森神社で開催される手づくり市に参加します。

今回で三回め。
新緑のお社の参道で、
伏見の旬の野菜カレーを今回も提供します。
あまい甘いスナップエンドウのカレーライスをお出しします。

ふしみBa野菜部も地元の野菜の直売をします。
深草産のスナップエンドウと

ほうれん草、
久我産のうまい菜を販売。
もちろん無農薬無化学肥料で育てた新鮮野菜です。

新緑の萌える藤森神社での手づくり市、
ぜひお出かけください。お待ちしています。

4/16(日)藤森手づくり市にうずらもカレーとコーヒーで出店!

桜、まだまだ頑張る京都です。
昨日は20度越えの汗ばむ陽気でしたが、朝晩はまだ冷えるのでこの週末、京都は最後の花見が楽しめそうです。

この日曜日4月16日は再び藤森手作り市に出店します。
https://www.facebook.com/fujinomori.fushimi/posts/1439843492721043

時間:9:00 – 16:00
場所:藤森神社(京都市伏見区深草鳥居崎町609)

今回、うずらはカレーに加え、コーヒーもお出しします。
淹れたてコーヒーを久しぶりに屋外で提供です。
また前回は早々に完売した伏見・久我の壇弥さんの野菜もふしみBaさんと協力して、販売いたします。

カレーは、地元伏見の旬の野菜カレー、タケノコカレー!
地元深草のタケノコです。
寒さの影響か、今年のタケノコは地中でいつもより肥ってるんだそうです。
スパイシーなカレーにタケノコの甘みとシャキシャキの食感が絶品。数量限定です。

名残りのサクラを楽しみがてら、伏見の町歩きにお越しください。
日曜日は藤森神社でお待ちしております。

3月19日(日)藤森手づくり市

京都でも早咲きの桜の声が聞こえ、もう来週末ぐらいには開花宣言の頃になりました。

お彼岸の連休です。
各地で手作り市がおこなわれています。地元深草でもツキイチで藤森神社を会場に藤森手作り市が8年来行われています。

三月は連休の19日日曜日、第89回の手作りが開かれます。

時間:午前9時~午後4時
場所:伏見区の藤森神社

うずらでは、今回初出店いたします。うずら自慢のハンドメイドカレーと、伏見を盛り上げようと一緒に活動している「ふしみBa」の仲間と協力して、伏見・久我(こが)の旬野菜を販売。

カレーはチキンカレーをメインに、伏見野菜カレーとしてほうれん草のカレーもお出しします。旬野菜は、盛りの菜花をメインに名残りのほうれん草などを販売します。

連休の中日、天気も良さそうです。伏見歩きがてらに、藤森手作り市にお越しになりませんか。

https://www.facebook.com/fujinomori.fushimi/

深草イタリア化計画

私が深草イタリア化計画と勝手に呼んでいるものがあります。

京都盆地を囲む平野に開けた南、東、西の丘陵地域はかつては海の底で大阪地層群と呼ばれ、地中に粘土層が埋まってます。そして、京都には、この粘土層が意味あるものらしいのです。

京都で早咲きの桜の声が聞こえてくると、次に聞こえてくるのは、朝堀のタケノコの話題です。音に聞こえる西山のタケノコの乙訓、京都府南部の山城、そしてうずらのある深草は、京都のタケノコの産地です。先ほどの粘土層が良質のタケノコを産する元となっているそうです。

筍、タケノコ。旬に竹冠と書いて、タケノコ。正に、竹の旬の時期がもう間もなくやってきます。

タケノコ。とにかく朝堀です。タケノコは地中に埋まってるから掘り出すのは、とても重労働。農家の高齢化と代替わりが美味しいタケノコ山の存続を困難にさせています。

さてここで深草イタリア化計画です。
深草をイタリアにしてしまえ!

わたしが勝手に名付けただけなんですが、タケノコだけでなく、守(もり)を出来なくなってくる竹林をレモンやオリーブの林に替えていく取り組みが始まっています。

深草でレモン。なんか、太陽がいっぱいのカリフォルニアがレモンの代名詞っていうのが日本ではつくられてしまってますが、レモンも晩柑の頃に普通に日本で育つのです。そんなレモンが地元深草でも育っています。レモンに加えて、なんとオリーブの栽培も実験段階に入ってます。

レモンにオリーブと言えば、地中海ですよね。
タケノコに加えてレモン。そのうちにオリーブが遠くない将来に、深草の特産になる日もやってきそうです。

うずらでも、少しだけこのレモン、メニューに入れています。今年の深草レモン、大口の注文があって完売してしまったのですが、うずらでは、レモンのパウンドケーキなんかにして、お出ししてます。爽やかな酸味の広がるパウンドケーキに、レモンティーの組み合わせ、至福ですよ。
懐かしいレモンスカッシュも味わえますよ。

あっ、すみません。でも今年の分はもう終了してしまったんです。
また来年にぜひ。

深草でイタリアを味わう――これが深草イタリア化計画っていう話でした。

西浦のランドマーク

(2013年9月28日にFBうずらページ投稿の再掲)

わが町西浦のランドマーク といえば、深草弥生遺跡?と個人的には思っています。
戦前は練兵場だったこの街。人家もなかったところが、高度成長期に人の住むところとなったこの街の特徴は、出入り自由感と計画された街の区画とのアンバランス。
私がいままで住んだ街には、お寺がありましたが、ここにはありません。人が住んだ歴史の短い街であることがよくわかります。
でもこの地は日本の有史のなかでも早くから開けた深草の中心地の西の外れであることが想像できます。少し東の方へ行くと御陵さん、いくつもあります。桓武天皇陵もあの辺りなんかと違うかと言う話しもあるくらいですから。
さて深草弥生遺跡ですが、地元の小学生が学校の課題なのか、たまに遺跡の看板はどこにあるのか、尋ねてきます。小学生の持つ印刷物は不案内で、近くの別の公園にそれはあるように読める。でも、そこにはありません。NTTの建物がある一角にそれはあるのですが、小学校の先生たち、惰性はダメなので、早く訂正してあげてください。
今日も天気はよさそう。歴史散策がてら、わが町西浦にお越しください。散策の途中は美味しいコーヒーをいかがですか。
お待ちしております。

西浦町のランドマーク 

うずらのキャラクター「吉兆」

(2013年12月10日FBうずらのページに投稿の再掲)

おはようございます。久しぶりに雨の朝です。雷も鳴る冬の嵐?の未明です。もう一足寒くなる雨なのでしょうか。
先日参加した学区のイベントにうずらのマスコットキャラクターの着ぐるみが登場でした。
深草は「うずらの里」と呼ばれてきました。なので、うずらのキャラクター。
名前はというと、「吉兆」と言うそう。公募 できまったそうですが、チョット難しすぎませんか?
しかし地元を盛り上げる様々な動きはどんどん大きくなって欲しいと思います。
昼頃には雨もあがる予報。本日もよろしくお願いします。

うずらのキャラクター「吉兆」