今週はズッキーニとナスを素揚げしてのせたカレー

暑い暑い8月もやっと最終日。
ホントに久しぶりのブログ更新です。

8月最終週、暑さがぶり返し。40度近くの猛暑日が続いた砂漠のような灼熱の暑さではなく、まとわりつく湿気の京都ならではの暑さが戻ってきた今週でした。

今年の夏の暑さにはホントに疲れ切ってしまいました。いつも勤勉なタクシー運転手の常連さんもあまりの今年の暑さには、お店に来られては嘆き節の連発でした。

昨日は毎週水曜日の恒例の野菜直売の日でした。夏野菜もいよいよ最終盤に入っています。
地元深草ではオクラがたくさん。丸オクラや白オクラが人気。辛い青辛唐辛子はいよいよ完熟してグリーンチリからレッドチリになって来ました。秋、遠からじ。

久我(こが)のだん弥さんからはイチジクが初登場。秋のハシリの味覚ですね。だん弥さんの夏といえばモロヘイヤなんですが、この暑さですからまだまだいけます。あんまりの暑さに今年は夏野菜が不作でしたがだん弥さんのモロヘイヤはこの暑さでも元気でした。

夏野菜の食べおさめの季節です。ランチでは、オクラとモロヘイヤが小鉢に大活躍。一度は終わったかと思われたらズッキーニが再度お目見えなので、ズッキーニとナスを素揚げしてのせたカレーも今週いっぱいは大丈夫。

夏の終わりを楽しむメニューを用意しております。みなさまのお越し、お待ちしております。

昔ながらのかき氷、はじめました!

今日も猛暑日予報。
明日も明後日も。この先一週間、猛暑日の予報。
記録的な暑さの夏です。こんな暑い日が続いているのにまだ7月です。この先いつまで暑さが続くのでしょうか。
新聞を取りに降りていき、まだ未明の空を見上げるとうっすらと雲がかかる空ですがなんだか秋の空のよう。単なる錯覚?
不思議な夏です。梅雨明けの頃から、夜は夏の虫たちが鳴いていました。いつもこんなに早かったかな?、夏の虫たちの合奏会は。
天候不順に、天変地異。とても不安な今年の夏です。

あまりに暑いので、店のエアコンも暑さの最盛期には効かなくなります。ひんやりではなく、ほんのり涼しいぐらいまでにしか冷えません。
定かな記憶でありませんが昨年はエアコンが効かなくなるような日はありませんでした。

あんまり暑いのでかき氷をメニューに加えました。従前の夏ならばエアコンの効いたお店でかき氷をいただきますと食べ終わる頃には身体が冷えすぎるくらいですが今年はそれでもちょうど良いくらいの暑さです。

今流行りのふわふわのかき氷ではありません。ガリガリ、シャリシャリの、昔の駄菓子屋さんの店先のみぞれのカップアイス並みの懐かしいかき氷です。それが懐かしい❗️
シロップは4種。

みぞれ
みぞれ味。甜菜糖シロップをかけてます。


赤紫蘇シロップ。だん弥さんのオーガニック赤紫蘇の自家製シロップです。

梅
うめシロップ。福井三方の坂野さんのオーガニック青梅の自家製シロップです。

練乳
そして誰もが大好き、練乳です。生協牛乳でおなじみの大山牛乳の練乳です。

暑い暑い夏、街のクールスポット、うずらにかき氷、食べにおいでください。

京都も入梅 梅漬けの季節

京都も水曜日に梅雨入り。例年より1日早いそうです。
今年も祇園祭りの山鉾巡行の頃まででしょうか、梅雨空が続きます。

梅の実が出回る頃だから入梅。
うずらでも梅シロップ用に梅を漬けました。いつも野菜直売をしている「だん弥さん」の頃合いの梅が手に入りました。

綺麗に洗ってヘタのところを処理して、水気を拭いてから、粗製糖で漬け込みました。甘味料は氷砂糖とか蜂蜜とか、色々選ばれますがうずらでは粗製糖。店のコーヒーシュガーにも使っていることもありますが、仕上がりにいちばんコクがあるように思います。

梅雨が明ける前には飲めるようになりますでしょうか。毎日、美味しくなりますようにと優しくゆすって仕上がりを待ちます。

さて梅雨の頃は飲食店にはとても心配な季節です。ジメジメした湿気のなかで食中毒の危険度が増す時期です。少し時間が出来たので冷蔵庫の清掃を念入りにしました。アルコールで仕上げ拭き。緊張感を持って営業します。

近くの名神高速道路の高架脇の公園では紫陽花の花が綺麗に咲いてます。

梅雨の時期を楽しませてくれる紫陽花の鮮やかな色を眺めながら、雨の時期を出来るだけ快適に過ごしていきたいと思いました。

梅雨の時期にはさっぱり出来る食べもの、飲み物、用意して皆さまのお越しをお待ちしております。
雨の時期、出かけるのがおっくうになる時期ですがうずらにぜひおいでください。

喫茶うずらのアイスコーヒーはいかが

曇りがちの空ですがカラッとした空気の土曜日の朝です。

昨日金曜は真夏日。今年の五月の天候不順は尋常でありません。
普段はホットコーヒーのお客さまも昨日はさすがにアイスコーヒーを注文される方が何人もありました。身体が暑さについていけません。

うずらのアイスコーヒーは、冷製珈琲専用豆を使ってます。

コクがあるのにキレがある。よくお客さまに「うずらのアイス(コーヒー)は濃いから好き」と言っていただきます。
コーヒーの旨みをアイスで味わうために濃いめに仕上げ、なおかつのど越し爽やかにキレのある味を目指しています。

これから暑くなる季節、そして梅雨も間近のこのごろ、コクとキレの二つを味わえるうずらのアイスコーヒー いかがでしょうか。

梅雨前の爽やかな週末です。皆さまのお越しをお待ちしております。

チキンかつめし

正確にはかつめし風。

常連のお客さまに加古川出身の方がおられて、ソウルフード話にインスパイアされてつくってみました。

加古川のかつめしはビフカツだけどうずらではやっぱりチキンカツ。
基本の形があるようですがそれはそれ。
うずらではチキンかつめし!

近々、お試しでお出しする予定です。ご期待ください。

#喫茶うずら
#カレーではない
#かつめし
#かつめし風だけど
#チキンかつめし
#うずらしかないかな

「鹿肉常食キャンペーン」協力中!鹿肉キーマカレーのホットサンド

昨日の日曜日はいっきに半袖の方を見かけるほどの陽気になり、家のさくらんぼの花も咲きました。
寒かった冬から春へ。店の前の公園も人がいっぱいでした。
出歩くのが楽しくなる春。みなさま、あたたかな街にでて、ぜひうずらへお越しください。

春、里山応援メニューのおすすめです。

うずらのランチメニューの中でも意外に人気なのが、鹿肉を使った「里山応援メニュー」です。

里山応援ランチ、里山応援カレーといくつかのメニューがあるのですが、週一のペースで通ってくださるお客様は、「せっかくお昼を食べに外にでるんだから、それを食べて美味しくて少しはお役に立つなら」と里山応援ランチをチョイスされます。

里山応援ランチ

里山応援カレー

美山の「鹿肉常食キャンペーン」に協力して始めて、ようやくレギュラーメニューとして注文していただけるようなってきました。

ランチタイム以外でも鹿肉メニューを食べていただこうと鹿肉キーマカレーのホットサンドを作りました。

スパイシーなカレーに鹿肉の滋味がとても合います。アツアツのホットサンドに淹れたてのコーヒーをセットしてお楽しみください。

2月7日(水)初午には畑菜の芥子和えに畑菜のチキンキーマカレー

明日2月7日(水)は、初午(はつうま)。
2月最初の午の日は伏見稲荷の地に祭神が降りたったとして初午祭が行われます。

なんどか書いていますが、京都では初午に畑菜の芥子和えを食べる習わしがあります。
今年の初午は水曜日、ちょうどうずらの野菜直売の日と重なります。野菜直売の農家さん壇さんところはまさにその畑菜の産地ですので、その美味しい畑菜を店頭にならべています。

うずらでも水曜日はランチに畑菜の芥子和えを小鉢にお出しします。
先日もランチに来られたお客様が芥子和えの小鉢を食べられて、ちょうど水曜日で畑菜が並んでいたので「家でも作ってみます」と買って行かれました。

壇さんに教えていただいた芥子和えを美味しく仕上げる技があります。畑菜のサッと茹でて水に取ってから絞りますが、その際に絞った菜っ葉に2、3滴醤油をたらして混ぜて、しばらくしてからもう一度絞るのです。締まった味の芥子和えに仕上がります。ぜひ一度お家でも試してください。

初午の日はぜひうずらにお越しください。
畑菜の芥子和えに、好評の畑菜のチキンキーマカレーも合わせてご用意してお待ちしております。

子どもたちが小さかった時の写真です。伏見稲荷神社に行ったとき、きつね煎餅をつけてパチリ。

寒い冬に身体が喜ぶメニュー

今年の冬は寒い。
エアコンの設定温度もいつもより少し高めにしないと窓ガラスから冷気が部屋に伝わってきます。

うずらのメニュー、寒い冬に嬉しいメニューが少ないのが現状なのですが、
その少ない中から、寒い冬に身体が喜ぶメニューはこちらです。

よつばの生クリーム・ホイップクリームが美味しい熱いココア。

オーガニックのココアパウダーを練って練ってココアの下地を作ります。牛乳を少しづつ加えて温めてじっくり美味しく作ります。仕上げによつばのホイップクリームをのせて出来上がり。コクのあるほんのり甘い温かなココアです。

お昼の温かいもののお勧めは、 アツアツチキンカレー。

土鍋でグツグツアツアツに温めたチキンカレーはグツグツ過ぎてカレーが跳ねるほどです。冬は土鍋のチキンカレーで身体をホカホカにしてください。

加えて、試験・受験期間中なので、今週のサービスカレーは、チキンカツカレーで一押し中。

弱気(チキン)に勝つ(カツ)カレー。チキンカツは朝びき地鶏を手仕込みした自慢の逸品です。

明日2月4日は立春。
寒い冬も峠を越える頃。春ももうそこまで。

温かいメニューを用意して、みなさまのご来店をお待ちしております。

今年の初午は畑菜のからしあえ、カレーは畑菜のキーマカレー

もうすぐ初午。今年の初午は2月7日だそうですが、初午には畑菜のからしあえを食べるのが京都の習わし。

畑菜のからしあえ、

京都の伝統野菜、畑菜の最盛期がこの頃です。

灯明用の油採取の菜種を食用を改良したものがはじまりだそうですが、最近の菜っ葉のスタンダードである小松菜より癖がなくとても使いやすく美味しい菜っ葉です。京都以外では食べられないようですが各地にある地の菜っ葉の一つです。

毎週水曜日にうずらで野菜直売しているだん弥さんの畑がある、久我・羽束師地区がその産地なので、野菜直売にもここのところ毎週、畑菜が並んでいます。

今年の始まりから今週の伏見の旬野菜カレーも畑菜のチキンキーマカレーをお出ししています。

畑菜のチキンキーマカレー

先日も龍谷大学の大学院で学ぶ中国からの留学生さんが「とても美味しい。いつまで食べられますか?」と食してくれました。

ランチの小鉢にもからしあえや炊いたんをお出ししています。

初午には畑菜を。
うずらのランチタイムに、畑菜を食べに来てください。

バターナッツかぼちゃのポタージュ

バターナッツかぼちゃ。

いよいよ今年はこれで終わりでしょうか。いつも買い出しに行く地元野菜の直売所に、バターナッツかぼちゃが久しぶりに並んでいました。かぼちゃは保存性がいいので以前に収穫されたものでしょうか、それでももうそろそろ今年の終わりのバターナッツかぼちゃになると思い、買ってきました。

ホコホコに仕上がるかぼちゃではないので煮物ではなく、いちばんのおすすめはポタージュ。

うずらでも宴会料理の最初のお迎えのポタージュに使ってます。まだまだ暑い時期は冷製に、そして今頃ならば当然温かいポタージュに。
甘くて濃厚な味。まさにバターナッツという名前の通り、コクのある旨味があります。自家製のクルトンに粉パセリを一振りして仕上げると至福のひと匙です。

12月忘年会の予約だんだんと埋まってきました。伏見産のバターナッツかぼちゃを幾つか確保し、温かいポタージュでみなさまをお出迎え。

まだまだ忘年会の予約受け付け中。もちろん来年の新年会も受け付け中。
みなさまのお問い合わせ、お待ち申し上げます。