2月7日(水)初午には畑菜の芥子和えに畑菜のチキンキーマカレー

明日2月7日(水)は、初午(はつうま)。
2月最初の午の日は伏見稲荷の地に祭神が降りたったとして初午祭が行われます。

なんどか書いていますが、京都では初午に畑菜の芥子和えを食べる習わしがあります。
今年の初午は水曜日、ちょうどうずらの野菜直売の日と重なります。野菜直売の農家さん壇さんところはまさにその畑菜の産地ですので、その美味しい畑菜を店頭にならべています。

うずらでも水曜日はランチに畑菜の芥子和えを小鉢にお出しします。
先日もランチに来られたお客様が芥子和えの小鉢を食べられて、ちょうど水曜日で畑菜が並んでいたので「家でも作ってみます」と買って行かれました。

壇さんに教えていただいた芥子和えを美味しく仕上げる技があります。畑菜のサッと茹でて水に取ってから絞りますが、その際に絞った菜っ葉に2、3滴醤油をたらして混ぜて、しばらくしてからもう一度絞るのです。締まった味の芥子和えに仕上がります。ぜひ一度お家でも試してください。

初午の日はぜひうずらにお越しください。
畑菜の芥子和えに、好評の畑菜のチキンキーマカレーも合わせてご用意してお待ちしております。

子どもたちが小さかった時の写真です。伏見稲荷神社に行ったとき、きつね煎餅をつけてパチリ。

寒い冬に身体が喜ぶメニュー

今年の冬は寒い。
エアコンの設定温度もいつもより少し高めにしないと窓ガラスから冷気が部屋に伝わってきます。

うずらのメニュー、寒い冬に嬉しいメニューが少ないのが現状なのですが、
その少ない中から、寒い冬に身体が喜ぶメニューはこちらです。

よつばの生クリーム・ホイップクリームが美味しい熱いココア。

オーガニックのココアパウダーを練って練ってココアの下地を作ります。牛乳を少しづつ加えて温めてじっくり美味しく作ります。仕上げによつばのホイップクリームをのせて出来上がり。コクのあるほんのり甘い温かなココアです。

お昼の温かいもののお勧めは、 アツアツチキンカレー。

土鍋でグツグツアツアツに温めたチキンカレーはグツグツ過ぎてカレーが跳ねるほどです。冬は土鍋のチキンカレーで身体をホカホカにしてください。

加えて、試験・受験期間中なので、今週のサービスカレーは、チキンカツカレーで一押し中。

弱気(チキン)に勝つ(カツ)カレー。チキンカツは朝びき地鶏を手仕込みした自慢の逸品です。

明日2月4日は立春。
寒い冬も峠を越える頃。春ももうそこまで。

温かいメニューを用意して、みなさまのご来店をお待ちしております。

今年の初午は畑菜のからしあえ、カレーは畑菜のキーマカレー

もうすぐ初午。今年の初午は2月7日だそうですが、初午には畑菜のからしあえを食べるのが京都の習わし。

畑菜のからしあえ、

京都の伝統野菜、畑菜の最盛期がこの頃です。

灯明用の油採取の菜種を食用を改良したものがはじまりだそうですが、最近の菜っ葉のスタンダードである小松菜より癖がなくとても使いやすく美味しい菜っ葉です。京都以外では食べられないようですが各地にある地の菜っ葉の一つです。

毎週水曜日にうずらで野菜直売しているだん弥さんの畑がある、久我・羽束師地区がその産地なので、野菜直売にもここのところ毎週、畑菜が並んでいます。

今年の始まりから今週の伏見の旬野菜カレーも畑菜のチキンキーマカレーをお出ししています。

畑菜のチキンキーマカレー

先日も龍谷大学の大学院で学ぶ中国からの留学生さんが「とても美味しい。いつまで食べられますか?」と食してくれました。

ランチの小鉢にもからしあえや炊いたんをお出ししています。

初午には畑菜を。
うずらのランチタイムに、畑菜を食べに来てください。

バターナッツかぼちゃのポタージュ

バターナッツかぼちゃ。

いよいよ今年はこれで終わりでしょうか。いつも買い出しに行く地元野菜の直売所に、バターナッツかぼちゃが久しぶりに並んでいました。かぼちゃは保存性がいいので以前に収穫されたものでしょうか、それでももうそろそろ今年の終わりのバターナッツかぼちゃになると思い、買ってきました。

ホコホコに仕上がるかぼちゃではないので煮物ではなく、いちばんのおすすめはポタージュ。

うずらでも宴会料理の最初のお迎えのポタージュに使ってます。まだまだ暑い時期は冷製に、そして今頃ならば当然温かいポタージュに。
甘くて濃厚な味。まさにバターナッツという名前の通り、コクのある旨味があります。自家製のクルトンに粉パセリを一振りして仕上げると至福のひと匙です。

12月忘年会の予約だんだんと埋まってきました。伏見産のバターナッツかぼちゃを幾つか確保し、温かいポタージュでみなさまをお出迎え。

まだまだ忘年会の予約受け付け中。もちろん来年の新年会も受け付け中。
みなさまのお問い合わせ、お待ち申し上げます。

深草産のレモンの季節

レモンの季節がやってきました。

11月に入って、今年も深草産のレモンが出てきました。

スーパーでも外国産しかなかったレモンの棚に国産レモンが並び始めました。
外国産レモンが幅を利かすので、太陽が燦々と降り注ぐ季節のものというイメージがありますが、レモンも柑橘類だからこれから冬が旬。

深草産のレモンも青切りからだんだんと色が黄色くなってきました。うずらでも毎週水曜日の野菜直売の日にも売っています。もちろん深草産レモンは無農薬の安全安心レモンです。

そして、うずらでも深草産レモンを使ったメニューを再開しました。

レモンティー。

夏場は提供していませんでしたがこれからは安心な深草産が使えるのでお出しできるようになりました。
レモンのパウンドケーキも始めました。爽やかな酸味がとても美味しく仕上がっています。

そしていちばんのおすすめは、レモン丸ごと一個使ったレモンスカッシュ。

懐かしのメニューですが、うずらではこの時期からレモンがなくなるまで楽しめます。酸っぱ美味いレスカ、おすすめです。

紅葉もそろそろ終わりです。冬が来る前の伏見歩きはいかがですか。
深草産レモンのメニューを試しに是非うずらにおいでください。

おすすめはホットココア

11月になりました。
今年も残すところ2カ月です。
長雨の終わりとともに冬を感じさせる寒さがやってきました。
今年あと2か月引き続きよろしくお願いします。

水曜日は野菜直売の日でした。
10月の天候不順で冬の野菜がまだ順調にでてきません。
もう少し天候が安定するといいのですがなかなか。
お客さまも冬の葉物野菜や根菜類をお待ちかねです。

深草のおミカンがお勧めです。

小ぶりですが、青切りの時期も過ぎ甘味が増して来ました。

久我のだん弥さんは根菜が絶品なんですがまだ少しかかります。
根菜の間引き菜が出てきましたからもう少し辛抱です。
今日は野菜が少ない分、お餅を持ってきてくれました。農家の杵つき餅はやはり粘りが違います。

さて、木枯らし一号も吹いた京都・伏見。
そろそろ暖かい飲み物でホッとしたい頃です。
この間までアイスコーヒーだったお客さまもホットコーヒーを注文されてました。
うずらのお勧めは、生クリームのホイップたっぷりのホットココア。

ココアパウダーを丁寧に練るところから始めます
ちょっとだけ時間かかりますが、その分美味い。お勧めです。

11月3日文化の日、祝日ですが営業します。
ぜひ伏見歩き、深草歩きにお越しください。

実りの秋のいただきもの

雨も風も凄い台風でした。
10月下旬の台風がこんなも猛威を振るうなんて、これまでとは違う気候変動が起こっているんでしょうか。
台風被害に遭われました方には心よりお見舞い申し上げます。

さて秋、味覚の秋はいただきもの秋。
端境期も終わり、秋野菜がどんどん出てきました。
この時期は野菜を作っておられるお客様からときおり野菜をいただきます。
端正込めて作られた野菜はどれも素晴らしい出来。
冬瓜に、サツマイモに、大根。冬の寒さに耐えるようあまくなっていくこの時期の野菜の美味しさは格別ですね。


冬瓜


さつまいも


大根

実りの秋のいただきもの、お昼のランチタイムの小鉢におばんざいに仕上げて使わせていただいています。
どうぞみなさまも秋の味覚、味わいにお越しください。

自家製渋皮煮がおすすめです

水曜日は、朝方に久しぶりの太陽をみられました。
何日ぶりでしょうか。
もう沢山っていうくらいの秋雨の中、つかの間晴れの一日でした。しかし、夜には雨。週末も雨になりそうです。

そして、水曜は恒例の野菜直売でした。端境期も終わり、野菜の種類も増えてきました。

芋、栗、南瓜とそろいましたが、とても美味しかった深草の栗はもうそろそろ終わり。
この美味しい栗を使った自家製の渋皮煮は大好評です。
甘いだけでなく、しっかりと栗の風味が感じられる上等のスイーツにしあがってます。
ぜひ終わる前に食べにきてください。

葉物野菜のハシリも始まりました。地元深草の京都風緑さんでは、柔らかな葉っぱのほうれん草に、小松菜が出てきました。

それから、青切りみかん。深草でもみかんできるんです。酸っぱいけどほんのりと甘み。ハシリならではの味。

地元産の秋の野菜が充実してきましたので、うずらでも、ランチの小鉢に、旬の野菜カレーとどんどんお出ししていきますね。

秋雨は冷たいので身体に堪えますが、旬の野菜を求めてうずらにお越しください。みなさまのご来店をお待ちしています。

深草の栗は美味しい

久しぶりのブログ更新になります。

今年は秋が早いですね。
夏はすっかり通り過ぎていきました。

うずらの前の公園には大きな銀杏の木が一本。葉っぱも色づいてもきました。

早朝、地面に銀杏の実が落ちています。近所の方々、ちょこちょことナイロン袋をもって銀杏をひろっていかれます。

いよいよ味覚の秋がやってきます。

毎週水曜日の野菜直売にも秋の彩りが増してきました。地元深草の京都風緑さんのところでは、栗とかぼちゃが盛り。
この栗が美味いこと、この上なし。深草の栗、こんなにも美味しいので、お店でも「栗の渋皮煮」に仕上げて、秋のスィーツでお出ししています。

 

かぼちゃはロロンというラグビーボールのような形、揚げ物には最高。

うずらではカレーにつかいます。来週から「今週のカレー」にも登場。
秋に美味しいしめじとマイタケをサッと炒めとカレーソースに煮込んで、ロロンをを素揚げしてトッピングしてます。スパィシーなカレーにホクホクの食感と上品な甘さがマッチ。

秋の味覚がうずらのメニューにどんどん登場してきます。
旬の秋を味わいにうずらにお越しください。

9月のオススメは鹿肉のカレーとコロッケ(ランチ)

明日から9月。暑さも先が見えてきた感じ。朝晩はめっきり涼しくなりました。

うずら、9月のおすすめは、鹿肉を使ったカレーとランチ。
鹿肉メニューは実は隠れた人気メニューです。
来店された時はほぼこれっていうお客様が何人もいらっしゃいます。昨日もちょうど鹿肉コロッケを仕込んだところです。

鹿肉は、京都府の美山産のものを使っています。

獣害が全国で大きな問題になっています。増えすぎた鹿や猪が里山の生活に深刻な影響を与えています。茅葺きの里で有名な美山も例外でありません。美山の地元団体が、鹿肉常食キャンペーンをされていて、そのキャンペーンに街から応援という意味を込めて鹿肉メニューをお出ししています。

川上の里山の生活と風景を川下の街の者が食べてほんの少しだけ応援。
ほんとにささやかな応援にしかなりませんが、京都府の至宝の里山の村の生活に思いを馳せて、野生動物と人間が上手く共生できるような未来の為に鹿肉メニュー、食べに来てください。

里山応援メニューと題して、ランチ1種、カレー5種を出してます。

ランチは、鹿肉のコロッケ・ミンチカツ・団子の三種盛りランチ。

カレーは、鹿肉コロッケのカレー、鹿ミンチカツのカレー、鹿肉団子のカレー、鹿肉のキーマカレー、海彦山彦カレーの5種類があります。


鹿肉コロッケのカレー


海彦山彦カレー(美山の鹿肉とパプアニューギニア海産の天然エビがひと皿に)

鹿肉は高タンパク低カロリーの良質な食材です。
秋、夏の暑さに疲れた身体に栄養補給のために鹿肉メニューをぜひご賞味ください。