深草産の大辛青唐辛子

今年も出てきました! 大辛の青唐辛子。
汗が噴き出し、頭からも汗をカキカキ! ハフハフ食べる季節限定の大辛カレーが今年も登場です。

深草に伝わる青唐辛子。

深草産の大辛青唐辛子

辛い唐辛子と言えば、いわゆるプッコチ、韓国唐辛子が有名ですが、こちらはそれより一回り小ぶり。深草でも希少な作物。

深草産の大辛青唐辛子

その青唐辛子を細かく刻んで香りが上がるまで炒めてチキンキーマカレーに混ぜた仕上げたのが、「深草産 大辛青唐辛子のチキンキーマカレー」です。

KARA1グランプリにも挑戦できるぐらいに辛い‼️

うずらでは辛いモンマニア?に人気の一品。唐辛子を炒めている最中に辛い辛い匂いが上がってきて鼻を直撃して、鼻の粘膜が少し痛くなるほどの辛さ。
毎年今年の味はどうかなぁと、試食するのですがこのカレーだけは完食出来ません。実は辛いモンはそれほど得手でないので、口の中が炎🔥ぼうぼう状態で半分までは頑張るのですがリタイヤ。

この唐辛子、深草の伝統野菜。地元の農家さんが引き継いで野菜をつくってくれるので今もわたしたちがそれを口にすることができます。
地域の資源と文化を守り、未来につないでいく。そんなことにつながる一皿が深草産の大辛青唐辛子のチキンキーマカレーです。8月いっぱいぐらいまでの本当季節限定の一品です。
辛いモン好きの皆さんにおすすめです。
いかがでしょうか。

喫茶うずらはテイクアウト営業中

学校の一斉休校が突然に要請されたのが2月の終わり。そのときにはこれほど深刻で長期化することは想像できていませんでした。 4月13日からは店内での営業は休止しテイクアウトのみで営業をしています。周りの飲食店、早いところは4月初めから休業に入ったお店もありましたがいまは多くが店内営業を休止してテイクアウトのみの営業へとなって来ました。

「大変なことになってきたなぁ。何しろいつ終わるか見通しがたたん。5月6日まで言うが終わるとは思えない。とにかく先が見えんのがしんどい。」近所の飲食店に食材を卸す会社の会長さんに会った時の立ち話。

人が集まることがリスク、人と接触することがリスクであるこの新型コロナウィルスの影響は生活を全くガラリと変えてしまいました。 この状況がいつまで続き、この先どうしていくのか先が見通せないことが本当に難しくしんどい。

いつかは終息するだろうけれど、自粛が要請されるこの状況の中で事業をどうすれば継続していけるのか。自粛、休業を要請されどもその補償は全く不十分で、その要請の対象にならなければ補償の対象にもならない。事業を継続させるための持続化給付金もまだ申請は始まらず月末にならないと最終的に決まらない。とても遅くて、とても足りない。

いつかは終息するだろうけれどもそれがいつかは見通しが立たないし、再開出来てもこれまでの日常に戻れるのはいつなのか想像も出来ないし、そもそも以前のような状態に戻れるかも見通せません。 先が見えない、ゴールがわからないのがしんどいのですが、やれること、出来るだけのことをして店を続けて行きます。

季節は移ろい花は咲く
友人の応援でチラシもできました
店内メニューはだいたいテイクアウト出来ます

京都の伝統野菜 畑菜

畑菜が出てきました。

京都の伝統野菜。
毎週水曜日の野菜直売の壇さんのお宅がある伏見・久我(こが)が正にその栽培の中心地です。

先日の水曜日も初めての方が「畑菜がもう出てきたんですね。」と買っていかれました。
京都では初午の時に畑菜のからしあえを食べる風習があるので、その頃が出荷の最盛期になりますが菜の花が咲く春までは食べられる旬の長い野菜です。

小松菜が葉物野菜の全盛のこのごろですが、その地域にそれぞれある菜っ葉をぜひ美味しく食べたいものです。畑菜は、小松菜よりもクセがなくとても使いやすく用途の広い野菜です。和えてよし、炊いてよし、もちろん炒めても菜の花独特の風味が際立ちます。

うずらでもランチには小鉢にこの時期から重宝します。からしあえは壇さんの農家レシピを教えていただいた直伝の一品です。ぜひ試してください。

カレーにも来週からは畑菜のカレーをお出しします。畑菜のキーマカレーに畑菜のチキンカレー。少しだけ醤油を効かせた畑菜のバター炒めをのせてます。

寒くなって畑菜は季節がやってきました。
うずら に畑菜を食べにお越しください。

コクがあるのにキレがあるコーヒー

うずらがいつも目指すところは、コーヒーとカレーの美味い店です。

ほんのり甘さの後の苦味がやってくるコーヒー。
一口め、甘さの後に身体のうちから刺激的な辛さを味わうカレーライス。
そんな美味しさを心がけて作っています。

ところであなたにとって、美味いコーヒーってどんなでしょうか。

うずらが考えるおいしいコーヒー。
まずは一口め、ほんのり甘く、えぐみではなくさわやか苦味に酸味がプラス、あと味はすっきり。そんな美味しさを心がけています。

随分前になりますが、ビールのコマーシャルに「コクがあるのにキレがある」というキャッチフレーズがありました。
そんな味わいのコーヒーが美味しいんだと思っています。

子どもの頃はコーヒーって苦いなって思ったものです。
一口めが甘いなぁ、と感じていただけたら、今日のベストコーヒー。

ご注文をいただいてから、煎りたて、挽きたて、淹れたての三たての揃ったコーヒーをお出しています。

美味いコーヒー、楽しみに来てください。