京都の伝統野菜 畑菜

畑菜が出てきました。

京都の伝統野菜。
毎週水曜日の野菜直売の壇さんのお宅がある伏見・久我(こが)が正にその栽培の中心地です。

先日の水曜日も初めての方が「畑菜がもう出てきたんですね。」と買っていかれました。
京都では初午の時に畑菜のからしあえを食べる風習があるので、その頃が出荷の最盛期になりますが菜の花が咲く春までは食べられる旬の長い野菜です。

小松菜が葉物野菜の全盛のこのごろですが、その地域にそれぞれある菜っ葉をぜひ美味しく食べたいものです。畑菜は、小松菜よりもクセがなくとても使いやすく用途の広い野菜です。和えてよし、炊いてよし、もちろん炒めても菜の花独特の風味が際立ちます。

うずらでもランチには小鉢にこの時期から重宝します。からしあえは壇さんの農家レシピを教えていただいた直伝の一品です。ぜひ試してください。

カレーにも来週からは畑菜のカレーをお出しします。畑菜のキーマカレーに畑菜のチキンカレー。少しだけ醤油を効かせた畑菜のバター炒めをのせてます。

寒くなって畑菜は季節がやってきました。
うずら に畑菜を食べにお越しください。

コクがあるのにキレがあるコーヒー

うずらがいつも目指すところは、コーヒーとカレーの美味い店です。

ほんのり甘さの後の苦味がやってくるコーヒー。
一口め、甘さの後に身体のうちから刺激的な辛さを味わうカレーライス。
そんな美味しさを心がけて作っています。

ところであなたにとって、美味いコーヒーってどんなでしょうか。

うずらが考えるおいしいコーヒー。
まずは一口め、ほんのり甘く、えぐみではなくさわやか苦味に酸味がプラス、あと味はすっきり。そんな美味しさを心がけています。

随分前になりますが、ビールのコマーシャルに「コクがあるのにキレがある」というキャッチフレーズがありました。
そんな味わいのコーヒーが美味しいんだと思っています。

子どもの頃はコーヒーって苦いなって思ったものです。
一口めが甘いなぁ、と感じていただけたら、今日のベストコーヒー。

ご注文をいただいてから、煎りたて、挽きたて、淹れたての三たての揃ったコーヒーをお出しています。

美味いコーヒー、楽しみに来てください。